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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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インデックス・ファンドの積立

不惑(40歳)を迎えました。

心機一転というわけではないのですが、不惑を迎えたタイミングでインデックス・ファンドを新たに積み立てて行こうと考えています。

守備を固めてから、攻撃に転ずる。

投資で考えて見た場合、守備はインデックス・ファンド投資(ローリスク・ローリターン)、攻撃は個別銘柄投資(ミドルリスク・ミドルリターンときどきハイリータン)になると思います。

今後何があるか分かりませんし、2020年以降の日本についてはあまり楽観的になれませんので(人口減、高齢化)、自分の身は自分で守るためにも、今からその準備を進めていきたいと考えています。そこで、まずはしっかり守備固めをするために、インデックス・ファンドのテコ入れをしたいと考えています。ここ数年ずっと考えていましたが、ついに『時は来た』ということです。

いろいろ熟考した結果、アセットアロケーションは、以下でいきます。

1.アメリカ株(40%)
2.先進国株(20%)
3.新興国株(20%)
4.日本株(20%)

先進国株の中身を見ると約60%がアメリカ企業なので、実際には全体に占めるアメリカの割合は50%を超えます。
つまりは、アメリカの成長に賭けたアセット・アロケーションということです。

日本株は、個別株を保有しているので、全体のアセットアロケーションを考えた場合、入れなくても良かったのですが、なんとなく入れてみようと思いました。日本人ですからね。日本に対する期待です。

では、実際にどのようなファンドで運用していこうかと考えてみた場合、いろんな投資ブログを拝見したり、本を読んだりして、今の段階ではこれがベストではないかと思うのが、以下です。

1.アメリカ株:iFREE S&P500インデックス
2.先進国株:ニッセイ外国株式インデックス
3.新興国株:e MAXIS SLIM 新興国株式インデックス
4.日本株:e MAXIS SLIM 国内株式インデックス


注目は、8月31日から販売されるS&P500インデックスです。
iFREEから良いのが出てきました。これが出てくる前は、NYインデックスを積み立てて行こうと思っていましたが、S&P500が出るということで、こちらにします。

新興国株は、たわらノーロードも考えたのですが、あえて後発のSLIMにしました。日本株も同様です。

先進国株は、人気商品のエッセイにしました。 
(来年から始まる積立NISAの影響で、他にも低コストなファンドが出てきていますが、現時点ではこのまま行こうと思っています)

積立額ですが、これまでの3倍から4倍を考えています。
まずは、コツコツと10年程度積み上げて行こうと思います。10年間は同じペースで積立、それ以降は懐具合を踏まえてフレキシブルに進めていこうと思います。

積立は、9月11日からスタートしようと思います。
なお、これまで6年間積み上げてきたものは、引き続き保有します。売却はしません(売却すると税金を払わないといけないので)。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-08-28_06:45|page top

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