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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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投資成績2017年上半期

2017年も半分が過ぎました。

ここまでの投資成績ですが、わりと順調だと思います。
昨年は、上半期は本当にやばくて(英国のEU脱退などあったり)、下半期に何とか盛り返したのですが、今年に関してはその逆の展開です。昨年の11月のトランプラリーあたりから、ここまでまずまずの状況です。

ただ、日経平均が2万円を超え、ここからさらに上昇するのはどうなのかなと思います。一進一退が続くのではないかと。日本の政治やアメリカの政治、あとは地政学的リスク(北コリア)などによって、大きく変動したりするのではないかと思っています。

個別銘柄では、ソニーがすごく伸びたと思います。ソニーは主力ですので、これが伸びると全体的に運用成績は良くなります。一方、同じく主力のマニーとトヨタは、一進一退です。

マニーに関していえば、2週間くらい前に結構一気に下がったので、その機を逃さずに積極果敢に買い増しすればよかったのですが、マゴマゴしていたらその後騰がってしまいました。

昔、柔道部物語という漫画の中で、『マゴマゴしている奴に、勝利の女神は微笑まねえ!』という五十嵐監督の名台詞がありましたが、まさにその通りです。

リスクとリターンというのは、表裏一体と理解しています。果敢にリスクを取りに行くことで、その他多勢を出し抜くことができると思います。マニーの場合、主力にしているわけだから自信のある銘柄です。だからこそ、下がった時には果敢に買い増ししてもよかったじゃないのかと自答しています。また同じような状況が起これば、果敢に行きます。

スターマイカとオカダアイヨンが、めでたく2倍になりました。どちらも100株しか保有していないので、あまり勝った気がしないですが。。。
あと、ハイデイ日高が5倍(いわゆるファイブバガー)になりましたが、こちらも100株だけなので、以下同文。。。

インデックス投信のほうは、相変わらず毎月3万3千円をコツコツ無造作に積み上げています。
積立を開始してからかれこれ6年目に突入しています。成績は、まあこんなもんかという程度です。
個別銘柄に比べると、ダイナミズムはありません。その代りボランタリーが小さいので、精神安定剤のような存在になっています。

インデックス投信に関しては、どんどん低コストの商品が出てきているので、そっちに鞍替えるするのは一案であると考えています。その場合、積立額の増額も検討しています。一気に倍以上とか?

普段の生活費(住宅費、食費、光熱費、通信費等)を株の益でカバーし、給与を丸々貯蓄するような仕組みができれば、かなり生活が楽になると思いますが、なかなかその道のりは長く険しいです。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-07-31_06:52|page top

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