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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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タイで病院に行ってみた

病院に行く必要があり、バムルンラード・インターナショナルという病院に行ってきました。
この病院は私立病院であり、外国人に人気の病院です。
つまり、サービスの質はマックスだが、医療サービス代もマックスということです。
この病院を含め、バンコクには外国人に人気の病院が4つほどありますが、なぜこの病院を選んだかというと家から一番近かったからです。

BTSナナ駅から頑張れば歩ける距離です。ナナ駅からシャトルバスが出ているとのことでしたが、わからなかったので歩きました。10分程度の距離です。

正面の建物の一階の受付は、5つ星ホテルのような内装で、かなりゴージャスな造りになっています。今回は初診なので、まずはクリニック棟の10階にある日本患者専用サービスに向かいました。日本語が堪能なタイ人姉さんが迎えてくれます。パスポートを見せたり、サインをしたりして、診察券を作ってもらいました。一秒も英語を使わずに済みます。

P_20170721_113434.jpg

その後、先生のところへ。この病院には日本人医師がいます。
9時半に予約をしていたのですが、9時半きっかりに診察が始まりました。まるで日本のようなパンクチュアリティです。
ちなみに、予約は病院HPから可能で、この日の何時と送信すると、日本人スタッフから返信があります。

日本人医師なので、当然日本語でやりとりします。
診察が終わった後に、検査を受けたのですが、その時についた看護師は英語オンリーでした。
でも、注文すると日本語通訳が付くのだと思います。別料金がかかるかどうかはわかりません。

この病院、やけに南アジア人やアラブ人が多いです。
聞くところによると、富裕アラブ人なんかはこの病院で医療サービスを受けるために、はるばる中近東からバンコクまでやってくるそうです。それだけ、レベルの高い医療サービスを提供できるということです。
日本でも、富裕中華人相手に対するサービスに力を入れている病院が増えていますが、同じような状況です。

かなりハイクラスな病院です。ここだったら、出産なども問題なくできるんだろうなと思いました。

こういう病院があると、海外生活の不安がひとつ減ります。

最後に、腹が空いたので、病院内のマックで昼食を取りました。タイに来てから、初マックです。
黒豚バーガーというのを頼みましたが(200バーツ、約660円)、非常に辛いハンバーガーでした。タイ仕様になっているようです。
日本人には少し辛いです。子どもには難しいかな。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-22_09:51|page top

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