STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

3連休の初日に、中華街へ

先々週の出来事になりますが、3連休の初日に、中華街に行ってきました。
禁酒日なんで、そんなに混雑しないだろうと思って行ってみたところ、そんなことなかったです。賑わっていました。

P_20170708_201012.jpg

P_20170708_201351.jpg

今まで、いろんな国のいろんな街で中華街を見てきましたが、ここの中華街が一番街に滲んでいるように見えました。
同じアジアだからかなと思います。でも、ゴミゴミした雰囲気はどこも一緒です。
店主や従業員を見ていると、彼らが中国人なのか、中華系タイ人なのか、タイ人なのか、正直区別がつきませんが、みなさん熱心に働いています。観光客も多く来ていました。日本人は、あまり見ませんでした。

バンコクの中華街は、いわゆる王宮地区の南側にあり、アーリーからは行きづらいところにあります。
MRTのブルーラインでフアランポン駅まで行き、そこから歩くかタクシーになります。
歩いて10分程度なので、それほど遠くないですが、とにかく夜でも暑いので賢明な人はタクシーを使うと思います。

中華街の真ん中を通るのが、ヤワラート通りとなります。この道沿いにありとあらゆる屋台、レストランが軒を連ねています。

最初に名前を忘れてしまいましたが、豚骨スープの麺を食べました。

P_20170708_203610.jpg

P_20170708_212353.jpg

タイ人は、食事に対してかなり貪欲なので、客がたくさん入っている店を選べばまず外れることはありません。
この店は、かなり繁盛しており、20分くらい待たされました。奥が映画館になっているという不思議な食堂です。
豚骨味のスープが美味しくて、そこに麺(ビーフンっぽい)と、いろんな部位の肉、ゆで卵が入っています。これで150円くらい。
値段は、ふつうの屋台とほとんど変わらない印象です。

次に、胡麻団子が生姜スープの中に入っているもの(デザート?)を頂きました。
こちらも少し並びました。
こんな暑いところで生姜スープなんて飲んだら、汗が止まらんだろうと思いましたが、飲んでみると汗が止まりません。これだけ汗をかくと逆に気持ちがいいです。生姜の辛さが、中に入っている胡麻団子の甘さを引き立てます。こういうのが、一般的な中華料理なのか知りませんが、美味しかったです。

P_20170708_214118.jpg

最後に、あまり高くないフカヒレスープを頂きました。
バンコクの中華街ではフカヒレが安く食べられるということで有名のようです。
400バーツ(約1300円)のフカヒレだったので、フカヒレの中では最低レベルのものだったと思います。
まあまあ、美味しかったです。でも、フカヒレってそんなに美味しいものなのかな。

ゴミゴミしていて、客が多し、暑いしで、結構疲れるところですが、肩ひじ張らずに、気楽に中華が食べられるのは素晴らしいと思いました。値段もそれほど高くないですし、こういうところに来ると、ああ屋台文化があるのは素晴らしいなあと感じます。

関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-20_11:05|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント