STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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3連休

今週末は、3連休となっています。

土曜日と日曜日が仏教の祝日となっており、その振替えで月曜日(本日)が休みになります。
日本だと、土曜日と日曜日が祝日の場合は、その振替えで月曜日と火曜日が休日になると思うのですが、タイでは月曜日しか休みにならず、4連休にはなりませんでした。

ちなみに、土曜日と日曜日は、禁酒日ということで、どこでもお酒の販売ができません。
コンビニでも、レストランでも、バーでもお酒が飲めません。

なので、閉めている店が多いです。
そんな中、元気に商売をやっているのがタラート(屋台)です。
現政権(軍事政権)は、屋台をどんどん縮小させていこうという政策を掲げているようですが、屋台目当てでタイを訪問する観光客というのは絶対にいると思うので(屋台目当てで台湾を訪れる観光客がいるように)、あまりがちがちに規制してしまうのは、自らの首を絞めてしまう結果になるような気がします。

この国は、観光で成り立っているところがあるので。

屋台を縮小させようという現政権の意図ですが、表向きは、衛生状況の改善や交通渋滞の緩和などがありますが、今後、国(首都)としてソフィスティケイトさせていくには、あんな汚いものは一掃してしまったほうがよいという考えが根底にある気がします。

個人的には、多くの観光客と同様に、ああいう屋台や露店が消えていってしまうと、バンコクの魅力が半減してしまうなあと思います。バンコクの良さというのは、先進国の首都並みに発展した近代的なところと、庶民が通う露店や屋台のゴチャゴチャしたところが、うまく融合しているところだと思うので、屋台や露店が消滅してしまったら、ただの中途半端な先進国の首都みたくなってしまってまったく魅力の欠くつまらない街になったしまうのじゃないかと思ってしまいます。

そうならないようにと思っていますが、軍人の考えることなんて浮世離れしていそうだし、と心配しています。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-10_09:02|page top

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