STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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守衛さんや受付の人との挨拶

職場で挨拶をするのは当たり前のことなのですが、いつも気をつけているのはコンドミニアムの守衛さんや受付の人にも挨拶をするようにしています。

見てると、他の住民が守衛や受付の人に挨拶をすることはあまりないです。
受付の人にはあるかもしれないけれど、守衛さんに挨拶をする人はまずいません。

僕も、いつでも声をかけるわけではないですが、サワディーカップと声をかける時もあれば、軽く会釈することもあります。アイコンタクトだけの時もあります。

そうすると、守衛さんは兵隊のように敬礼してくれます。
そこまでしてくれなくても良いのですが、これは現在の軍政権が関係しているのかな。

ラテン人だと、目が合えば男同士でもウィンクする場合がありますが、そういうのはこの国ではないと思います。でも、レディ・ボーイならそういうことをするのかな?

守衛さんや受付の人と特に親しくする必要はないと思うのですが、何か困ったことがあった場合に一番に助けてくれるのは彼らだと思うので、挨拶なり、会釈なりは欠かさないようにしています。

実際のところ、彼らはタイ語しか話さないので、おそらくコミュニケーションをうまく取ることはできないと思うけれど、困った時に助けてくれるのは彼らだと思っています。

以前読んだ、村上春樹の『遠い太鼓』はイタリア・ギリシア滞在記なのですが、その中で新年かクリスマスか忘れたけれど、住んでいたアパートの守衛に必ずワインを贈るというエピソードがあります。そうすると、しばらくとても愛想がよくなるというのがいかにもイタリア人らしいのですが、そういうコミュニケーションというのは、海外生活をするうえで結構重要なことなんじゃないかなと思っています。僕も日本に一時帰国した際には、守衛さんや受付の人になんでもいいので、おみやげの一つでも渡そうと思います。

遠い太鼓 (講談社文庫)
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-15_06:00|page top

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