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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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競争が激しい

アーリーに住み始めて今日で1ヶ月が経ちました。
生活に必要なものは大体揃ったので、快適に生活できています。

ジムに通い始め、あとは語学学校に行きたいと思っています。
独学でも出来ると思うのですが、タイ語はなんせ発音が難しいので。あと、モチベーションの維持のためにも。

アーリーには、いろいろなレストランやカフェがありますが、競争が激しいせいかいつのまにか無くなることが多いようです。
例えば、ネットでアーリーにはラーメン屋とベトナム料理屋があるという情報を見つけました。
その情報は3年前のものなのですが、実際にその場所に行ってみると、跡形もなく消えていました。。。

また、アーリー駅の前では毎朝オニギリの屋台がでるという情報を入手したのですが、そんな屋台を見たことありません。

このように昨日まであった店が無くなるというのがよくあるのですが、競争が激しいこと以外に、マーケティングのリサーチを真剣にやらずに勢いで出店するということがあるのかなと思います。ちょっとお金のある若いタイ人(親が裕福)が、とりあえず勢いでお店を出したけれど、そこに住む人々の階層や生活スタイルや、趣向なんてものを何も調査しないで出店⇒その地域のニーズとズレているため客が来ない⇒閉店となっているのかもしれません。あくまで仮説ですが。

アーリーに、メキシコ料理屋があるのですが、土曜日の夜に店の前を通って中を覗いてみたところ、客が一人もいませんでした。。メキシコ料理はここでは厳しいんじゃないかなというのが正直なところです。タイとメキシコ、中進国なところや海外旅行者が多いことなど、いくつか共通点はありますが、でも一般的タイ人がメキシコ料理をわざわざ食べるかなあ。。

一方で、着実に客が増えているような店をあります。
タイ人を見ていて思うのは、食に対するこだわりですね。良く混んでいるお店は、おいしい料理が出てきます。
食べることに対するこだわりは、中国人のそれに通じるものがあります。タイ人は多かれ少なかれ中国の血を引いているので、納得ですが。

上述のメキシコ料理屋でブリトーを頂きたいと思っています。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-05_08:18|page top

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