STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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朝勉(単語帳)

基本的には、少し早めに家を出て(7時前)、混まないうちに職場に到着するというのを考えていますが、月曜日は早く行ってもどうせ混雑するのが分かっているので、少し遅め(8時過ぎ)に家を出発することにしました。

朝、少し時間があったので、単語帳を作ることにしました。

タイ語の単語帳です。

単語帳を作るのは、留学準備をしていた2007年以来です。あれから10年経って再び単語帳を作ることになるとは思わなかったのですが、新しい語学を習得するためには、ある程度の単語を覚える必要があると思うので、一番効率の良いこの方法を採用することにしました。

単語帳用のカードは、名刺サイズのカードになります。

まずは、数字から開始です。
1がヌン、2がソーン、3がサーム、4がスイー、5がハーと、超基礎的なところから単語帳を作っていきます。

最近、タオライ(いくら?)という言葉を覚えたので、職場の食堂などでそれを使っているのですが、こっちがタオライと聞いても、返答がタイ語で全然わからないという状況だったので、まずは数字を覚えるところから始めようと思いました。

この間は、家の近くの屋台でバナナを買ったのですが、タオライ?と聞くと、フィフティー・バーツと返されてしまいました。
わかったので、良かったといえば良かったのですが、ちょっと悲しかったです。コイツにタイ語はわからんべ、と思われたのだと思います。

文法も少しずつカードにしています。
タイ語は、いわゆるbe動詞というものが軽視されるというか、省略できるというのがわかりました。
たまに、タイ人の英語でbe動詞が抜けているなという場面に遭遇するのですが、これはタイ語の文法に引っ張られているのだと思います。

コツコツと単語帳を作って、ローカルなところでサバイブしていけるだけのタイ語基礎力を固めていきたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-03_12:24|page top

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