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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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NBAは、明らかに年俸が高騰している

オフシーズンに入ったNBAですが、トレードやら新規契約やら活発な動きを見せています。
一番は、現在NBAでレブロンに次いで重要なプレイヤーであるステファン・カリーの5年で2億100万ドルというとんでもない金額でサインしました。年間44億円以上です。

彼は、5年前の2012年に4年0.4億ドルでサイン(年俸約11億円)していますから、その時の比較すると年俸が4倍になっています。

そして、彼の控えガードのショーン・リビングストンが3年0.27億ドル(年俸約10億円)で契約しています。
控えガードに10億円というのも随分高くなったなという印象です。

クリッパーズでは、ブレイク・グリフィンが5年1.9億ドル(年俸約37億円)でサインしました。これには、ただただたまげました。ブレイク・グリフィンのようなシーズン後半になると怪我で試合を休み、POでほとんど活躍しないような選手に37億円というのはひどすぎます。ディフェンスは並みですし、リーダーシップを発揮するタイプでもない。クリッパーズは暗黒期に突入しそうです。

あと目立った動きとして、ペイサーズのエースだったPG13(ポール・ジョージ)がサンダーに加入することになりました。ウェストブルックとPG13のコンビは破壊力がありそうです。ぜひともGSWに一矢を報いることを期待しています。

こんなに選手の年俸が上がって、NBAおよび各チームは経営が成り立つのかよくわかりませんが、うまくやるのでしょう。
ほんの20年前(ジョーダンがいたところ)は、ジョーダンでさえ年俸は4-5億円程度だったのに、この20年間の年俸の推移には驚きしかありません。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2017-07-02_18:30|page top

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