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TD

Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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タイ人は、とても静かである

通勤中の話ですが、地下鉄内やモノレール内でタイ人は本当に静かです。まるで日本みたいです。
大概の人はスマフォをいじっているというところまで日本とそっくりです。スマフォをいじっている人以外では、ボーっと外を眺めている人、目をつむっている人なんかが多いです。地下鉄やモノレールで、うるさいなと思うのは基本的に外国人です。静かなところでギャーギャー言っているのですぐわかります。特に、中華人とアメリカ人。

通勤では地下鉄を降りてからしばらく地下通路を歩くのですが、そこも本当に静かです。タイ人は、歩く時にあまり足音を立てずに歩きます。そうやって歩くようにしつけられたのか、それとも学校で習ったのかわかりませんが、とにかく静かに歩きます。あまりに静かなのでこっちが緊張してしまいます。

タイ人は、話し声も基本的に静かです。
今は、車の量が増えたことによる騒音のせいで、人々の声は以前よりも大きくなっているようですが、昔はみなさん本当に囁くように喋っていたと言います。もしかすると、田舎にいけば今でも囁くように喋ることが文化として残っているのかもしれません。
まったくのイメージですが、ラオス人なんかも同じように囁くように喋るのかなと思います。ミャンマー人も、基本的に静かだったと記憶しています。

静かであるということと若干リンクしていると思うのですが、タイ人は地下鉄やバスを待つ時にもとても静かに並んでいます。規則を守る意識が強いように思います。横入りとかまずありません。ここらへんも日本人と似ているところかもしれません。
また、エスカレーターでは左側は歩く列、右側は歩かない列という規則がありますが、タイ人のみなさんはしっかりそれを守っています(規則が出来る以前は、めちゃめちゃだったという。。)。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-01_22:59|page top

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