STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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マッサージに行ってみた

タイ・マッサージを受けてきました。

サパン・クワーイの駅周辺には、スクンビットよりも安めのマッサージ屋があるという情報をネットで入手していたので、散歩がてら行ってみました。たしかに、駅周辺にはいくつかマッサージ店が並んでいます。観光客相手ではなく、ローカル相手で成り立っている雰囲気です。

適当に、そのうちの一つに入ってみました。まず当然ながらタイ語しか通じません。ごく限られた英単語が分かる程度です。

タイ・マッサージのほかに、足マッサージやオイル・マッサージがあります。
タイ・マッサージは1時間200バーツ(約660円)、2時間だと350バーツ(約1150円)です。よく、タイの物価は日本の3分の1だと言われますが、マッサージに関してはそれよりもさらに安いと思います。日本なら2時間で6000-7000円くらいかかるんじゃないかと思います。

1時間だとあっという間に終わってしまうと思ったので、2時間コースを選択しました。
まずは、着替えを渡されます。ヨガできるようなゆったりめのものです。マッサージ師は、30中盤くらいのおねえさん(おばさん)でした。


タイ・マッサージを受けるのは、15年位前にタイに来た時にチェンライで行って以来だったので、どんな内容だったかあまり覚えていないのですが、とにかく痛かったという記憶があります。散々、呻いたと記憶しています。

痛くされたらかなわんので、予めグーグル翻訳を使って、『腰がいたい』と伝えました。

着替えると、マットに上に横たわり、マッサージ開始です。
まずは仰向けで足から開始します。その後、うつ伏せになり腰を中心にほぐしてくれます。やはりちょっと痛い。
『腰がいたい』と伝えたのは、腰がいたいので腰のあたりはあまりやらなくていいよという意味だったのですが、彼女はそうは受け取らずに、むしろ腰がいたいから腰を中心にやってほしいと思ったらしく、腰をかなり重点的にマッサージされました。。。

香草の香りのするオイルを使ってマッサージしてくれたのですが、この匂いは以前台湾に行った時に買った緑油に似ています。
塗られたらポカポカしてきました。この匂いは、けっこう好きです。

その後は、肩や首、腕も順番にマッサージされていきます。基本的に、少し痛いです。
痛がっても、くすぐったいと思ってるらしく、『チャカチ-(くすぐったいの)?』と聞かれるのですが、『痛い』という単語が出てこないので、ウーウー唸るしかありません。もっとタイ語を勉強しないといけないとマッサージを受けながらぼんやり考えていました。

最後は、頭皮マッサージをしてくれて終了です。
途中で寝落ちしたかったのですが、痛いのでできませんでした。

こういったマッサージ師はマッサージの訓練を受けていますが、医学的な観点から体の構造(関節や骨、筋肉)がどうなっているのかということまでは習っていないように思うので、そのあたりについては少し心配しています。

太ももの裏のマッサージでは、太ももの裏に立って全体重を乗せてマッサージされました。
そんなマッサージは、映画の中だけ(チャーリーズ・エンジェル)だと思っていたのでびっくりしました。
実際にやられてみると痛いです。太ももの裏は一回怪我すると癖になる(肉離れなど)と思うので、そんなに大胆にやって大丈夫なの?と思ってしまいます。

タイ・マッサージを受けた感想ですが、タイ・マッサージはもう受けなくてもいいかなと思いました。
もう少しソフトなオイル・マッサージくらいが自分にはちょうどいいかもしれません。マッサージを受けながらストンと寝落ちしてしまうくらいのものがいいです。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-29_07:58|page top

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