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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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NBAドラフト2017

今シーズンが終わったNBAですが、今シーズンはたぶん一度もゲームを見ませんでした。なにか白けちゃったのです。
リーグでもっとも戦力が充実しているチームに、リーグを代表する点取り屋のデュラントが加入したということに対して。
そういうNBAファンって結構いるんじゃないでしょうか。

下馬評通りに、圧倒的な強さで優勝しました。大変面白くなかったシーズンです。

そんななか、アメリカ時間7月22日夜にドラフトが行われました。

いの一番に指名されたのは、大学NO.1の呼び声高いマーケル・フルツ。
得点優先のPGです。ブランドン・ロイの後輩にあたるワシントン大学出身です。
心配なのが、ワシントン大学自体のチーム成績はとても悪かったことです。それって、PGとしてどうなの?という気がします。
戦力が充実していなかったと言われればそれまでですが、そういうチームを勝たせるのがPGの役目かと。
76ersに指名されました。76ersは恐ろしいほどタレントが揃っているので、このPGを加えることで、どういう化学反応が起きるか楽しみです。そういえば、約20年前に76ersにドラフト1位指名されたのが、アレン・アイバーソンでした。1年目から23点くらい取りましたが、フルツは一年目からどのくらいできるか。

2位指名は、本人よりお父ちゃんが有名になってしまったこれまたPGのボンゾ・ボール。レイカースに指名されました。
レイカース自体パッとしないので、なんとも言えませんが、PGが変わればチームも変わるかもしれません。
1位のフルツと違ってこっちはパス優先型PGです。上背もあるので、将来が楽しみです。比較対象はジェイソン・キッドです。もしくは、ペニー・ハーダウェイ。

3位は、セルティックスが指名したジョッシュ・ジャクソン。上二人に比べて名前が地味ですが、今ドラフトではもっとも良いフォワードと言われています。ミドルレンジのシュートが得意です。あまり大成しないと言われるデューク大学出身プレイヤー。セルティックスは、東のチームではキャブスに次ぐ強豪なので、直ぐに起用されるかわかりませんが、戦力になればキャブスを脅かすかもしれません。

で、我がブレイザーズは誰を指名したかというと、ザック・コリンズ(ゴンザガ大学)です。
センターですが、サイズが厳しい(210cm)。。。今後のチームをどうしていきたいというのがよく分からないです。
うーん。しばらく迷走が続くかもしれないです。まずは、GMを首にしないと。。。

これから、NBAはストーブリーグに突入ですが、いろいろトレードなどがあるので楽しみです。最大の注目は、GSWを倒せるようなチームが誕生するかどうかです。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2017-06-24_08:59|page top

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