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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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タイ人は、人を見た目で判断するところがある

ラテン諸国にいた時もすごく感じましたが、タイも同じで人を見た目で判断するところがあります。

見た目といっても、顔や体形ではなくて、何を着ているか、どんな格好をしているかということです。足元もよく見られます。

例えば、デパートに買い物に行くときに、イモくさい恰好(DORK)をしているときちんと接客してもらえません。日本人でもイモくさい恰好していれば、それ相応の対応をされてしまうと思います。

僕は、暑い時期になると、海外でも日本でもだいたいイモくさい恰好(古びたTシャツ、よれよれの半ズボン、ボロボロのサンダル)をする傾向があり、妻から冷めた目で見られるのですが、タイでこんな格好でデパートなどに買い物に行くと、たぶんまともに相手もされないと思います。

それなりの対応をされることを望むのであれば、それなりの恰好をしなきゃなりません。

それなりの格好と言っても、そんな難しいことはなく、襟のついたシャツ(ポロシャツ、ワイシャツ)に、長ズボン(スラックス)、きれいなスニーカーもしくはデッキ―シューズ、こんなんで良いのです。

でも、週末くらいはリラックスした格好をしたいものです。バンコクはただでさえ蒸し暑い。

そこで、アスレジャーはどうかと。

現在、世界では(特にアメリカでは)、どんどんファッションがアスレジャー化(アスレティックとレジャーの融合)してきており、こういうファッションはタイではアリなのかどうなのか、興味深いところです。

こんな暑いところでは、こういうファッションは徐々に浸透していくんじゃないかと思います。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-20_07:40|page top

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