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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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SIAM(サイアム)のユニクロ巨艦店

バンコクは、周辺人口を含めると1500万人を有する巨大都市なので、バンコク市内の中でどこが中心街と言われると難しいと思います。日本人街の近いスクンビットなのか、商業の中心のシーロムなのか、それとも王宮があるエリアなのか。

でも、ショッピングの中心は、BTS(モノレール)のSIAM駅周辺だと思います。
SIAMと書いて、サイアムと読みます。
スペイン語だったら、シーアムとか読みそうなので、サイアムと言われてもいまいちピンきません。バンコクに来た当初は、シーアムと読んでいました。そして、シーロムとシーアムで区別がついていませんでした。。

SIAM駅の周辺には、ぼこぼこと大きなショッピングコンプレックスが乱立しています。
その中でも、バンコク(タイ国内)で最も高級なデパートと言われるサイアム・パラゴン百貨店というのがあります。

パラゴンというと、NYにあるパラゴン・スポーツを思い出してしまいますが、このサイアム・パラゴンは、NYの五番街にあってもおかしくなさそうな高級な雰囲気を醸し出しており、入ってみると高級ブランドだらけです。
そして、尋常ではないくらい混んでいます。みな冷やかしでいるのか、それとも真剣なショッピングなのかわかりませんが、とにかく尋常じゃない混み具合です。

タイ人の大卒の給与って、確か20,000バーツくらい(約65,000円)だと思うのですが、グッチとかシャネルとか買えるんですかね?
外国人のパトロンに買ってもらう?

このサイアム・パラゴンの隣に、日本の伊勢丹もあるセントラル・ワールドというショッピング・コンプレックスがあります。
こちらは、もっと大衆向けの店が多く、もっとリラックスした雰囲気です。(店員も相当リラックスしています)

ここの3階にユニクロが入っています。このユニクロが、バンコク内で一番大きな店となっており、日本にあるユニクロ大型店と遜色有りません。ここで、感動パンツを購入しました。日本で購入するより20%くらい高いです。

確かに、感動パンツと言われるだけあり、随分軽いし、そしてバンコクでは欠かせないと思うのですが、涼しそうです。洗濯しても、シワになりにくそう。これなら、もう一着買ってもいいかもしれません。

裾上げに、2時間待たされたことを除けば(伊勢丹の紀伊国屋で暇をつぶした)、良いショッピングだったと思います。

海外(特に途上国)で生活する際には、ユニクロはマストなアイテムですが、そのユニクロがあるというのはとても助かります。ただ、もう少し安くなればと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-18_08:04|page top

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