STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

シンプルアーカイブ

カウンター

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

200バーツ(約660円)の床屋に行ってみた

日本で散髪してから1カ月以上経っていたので、床屋に行ってみました。
適当にネットで探してみたら、カットする人はタイ人だけれど、日本人から散髪技術を学んだという人がカットしてくれるという店を見つけました。ホテルからも意外と近いので行ってみることにしました。

パラグアイでは妻に散髪してもらっていました。
その前のニカラグアでは、外国人もしくは富裕ニカラグア人が通うようなちょっとリッチな美容室に通っていましたが、いつも富裕層の中国人みたいなカットにされてウンザリしていました。
ニカラグア人と日本人の髪質なんて全然違うだろうし、カットしてくれていた人も一応は試行錯誤していたのだと思うのですが、それにしてもあんまりじゃないかといつも思っていました。

今回行った床屋さんは、スクンビットのあるソイに位置しています。
店の佇まいは日本の駅近にあるQBハウスみたいな感じです。
店をのぞいてみると、若いあんちゃんがいました。どうやら、彼がカットする人のようです。

店に入ると、日本語でいらっしゃいませと言ってくれました。

カットは200バーツ、炭酸シャンプ―(?)も200バーツと言われましたが、カットだけでいいのでカットだけお願いと日本語で答えました。少しは日本語がわかるようです。

席に着くと、日本語の音楽をかけてくれますが、最近の音楽なのかよくわかりませんでした。

どういう風に切ってもらうか説明するのに、写真があったほうがよいと思って、日本にいるときに美容室でカットしてもらった際に、妻が撮ってくれた写真を持っていきました。

その写真を一瞥したあんちゃんは、『よーくわかった』、『Sameね』といって、じっくり写真を見ることもなくカットし始めました。

てっきり、バリカンでやるのかと思ったら、バリカンがないのかハサミでチョキチョキ切っていきます。かなり豪快にザクザクと切っていきます。こちらは大いに不安です。

20分ほどで完成。

鏡を見る限り、うーんこりゃ失敗だと思いました。
やっぱり、少しくらい高くても今度は日本人がカットしてくれるところに行くべきだったと。

でも、家に帰ってもう一回見てみると、660円にしてはいいんじゃないかと思ってきました。かなり短くなったので、すっきりです。

また同じ店に行くかわからないけれど、とりあえずは良かったと思います。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-03_17:36|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント