STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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タイ文化センター駅のナイトバザール

バンコクには、いくつか有名な(観光客も行きそうな)ナイトバザールがあります。
ナイトバザールとナイトマーケットの違いがよくわかりませんが、タイでは一般的にはナイトバザールというようです。ナイトバザール(ナイトマーケット)とは、例えば旅行者にとっては、暑い夜にお土産を買ったり、屋台でローカル料理を食べたりという活気のある場所になります。

MRT(地下鉄)のスクンビット駅から北に3つ行ったところに、タイ文化センター駅がありますが、そこから徒歩3分のところに、結構大きめのナイトバザールがあります。毎日開いていて、夜7時くらいから夜中までやっています。

このナイトバザールの正式名称は、タラート ロットファイ ラチャダーといいます。
タイ語がまったくわからないので、これがどういう意味なのかよくわかりませんが、ラチャダーというのが通りの名前というのだけはわかります。

とにかく、若者でにぎわっています。このバザールには、コンセプトらしきものがあり、それは『ビンテージ』とか『レトロ』になります。たしかに、店の作りや売っている小物を見ると、なんとなくビンテージっぽいものが多いです。

観光客っぽい人もちらほら、でもどちらかというと地元の若者でにぎわっているという感じです。このようなナイトバザールは、台湾にもたくさんありますが、文化として根付いていて、活気があっていいですね。

夜でも、かなり暑いので、ビールが進みます。
日本じゃ、ビールなんか呑み会の時しか飲まなかったものですが、気候がそうさせるのか、とりあえずビールってなります。ビールは、砂糖の塊なので、飲みすぎに気を付けないといけないですが。

バザールは、大きなショッピングモールの裏にあるのですが、そのショッピングモールの手前に、立体駐車場があり、そこをてっぺんまで登ると、上からバザールの全景を見ることができ、カラフルな夜景がキレイです。次回は、登ってみようと思います。


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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-21_15:24|page top

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