STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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中華系タイ人

本日から公共交通機関を利用しての出勤となります。
行きは、1時間半かかりました。。こうなると、ちょっとした小旅行です。地下鉄と乗り合いタクシーを使いますが、接続が悪かったり、道路が混雑するともっと時間がかかるようです。帰りは、何時間かかるのやら。。。

現在自分が関わっている事業の関係者には、いわゆる中華系タイ人が多くいます。
どういう人達というと、華僑みたいなものでしょうか。
商才に長けており、割に裕福で、高学歴な人たちです。たしかに、そう言われてみると、肌色が一般的なタイ人よりは白く、東アジア人のようにも見えます。

ただ、中華系ではあるが、中国人としてのアイデンティティ(バックグラウンド)を持っているかと言われれば、(たぶん)そんなことはなく、普通のタイ人という感覚のようです。中国にシンパシーを抱くかと言われれば、必ずしもそうではないようです。

実際のところ、タイでは純粋なタイ人というものは存在せずに、多かれ少なかれ、多くの人々は中国の血を引いているという話もあります。純粋なタイ人というのは、もしかしたら山岳地域に住む少数民族だけなのかもしれません。

そんな話を聞いたら、すれ違うタイ人が、全員中国人に見えてきました。。。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-15_15:48|page top

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