STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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結局、オンライン英会話はEnglish Bellに決めました

先週から、English Bellというオンライン英会話学校にお世話になっています。
この学校、拠点はフィリピンですが、日本法人のようです。

なぜ、この学校にしたのかというと、主に理由は3点あります。

1.オンライン英会話は、教師の拠点がオフィスベースと自宅ベースに分かれるが、オフィスベースのほうが教師に対する指導やモニタリングがしっかりしていると考え、自宅ベースの学校よりも教師の質が良いと判断した。
English Bellを含めいくつかの学校ではオフィスベースとなっています。

2.English Bellには、DMEコースがあった。DMEとは、Direct Method Englishのことであり、日本語だと直接教授法というようです。英語の直接教授法というのはいくつかあるようですが、その中でもDMEは最新の手法であり、一般的に知名度の高いカラン・メソッドをさらに改善したもののようです。生まれはポーランド。

どんなことをやっているのかというと、English Bellのホームページからの抜粋になりますが、以下の通りです。

まず先生が2回、質問を繰り返します。( 以下、例文となります )
Does bread have a nice smell ? Does bread have a nice smell ?

これに対して、生徒さまはフルセンテンスで回答します。うまく答えられなくても先生が答えを導きますので、ご安心ください。
Yes, bread has a nice smell. / No, bread doesn’t have a nice smell.

最初はただ単にオウム返し、反復練習を繰り返すだけに感じますが、最終的には先生のガイドなしで、回答が自然に口から出てくるようになります。

反復練習という誰にでもできるシンプルな手法が基本のDMEには、カランメソッド同様の特長や効果があります。


数あるオンライン英会話学校の中で、English BellはいちはやくこのDMEを導入しています。そんなことから、この学校がいいんじゃないかと思いました。

その他には、授業料がある程度良心的(1回25分で約500円)というのも考慮しました。

最後に、なぜDMEコースにしたのかというと、ただ単純にここ5年くらいずっと英語から遠ざかっていたので、スポーツのように質問にどんどん口に出して答えるというこの手法が、自分に合っていると思ったからです。なんせ、どんどん英語を発する必要があると考えたのです。

現在、テキスト1から始めていますが(全部で6まである)、最初は本当に驚くほど簡単です。ペンの写真を見せられ、What is this? What is this?と聞かれるので、It's a penと答えるだけです。こんなレベルから始めます。今なら、小学生で習うようなレベルです。でも、たぶんこのようなレベルからやっていくことは、基礎固めという点では、重要なんだと思います。

また、教師が結構厳しくて、すらすらと答えないと次の質問に移ってくれないというところも気に入っています。

まずは、20回分(9800円)を払ったので、どんどん進めていきます。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2017-03-17_10:12|page top

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