STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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サンズまでも・・・

フェニックス・サンズとマイアミ・ヒートでトレードが行われました。

つい先日、ガソルがトレードされて大騒ぎになりましたが、今回はそれに匹敵、いやそれ以上のインパクトがあるトレードでした。
なんとシャキール・オニールのトレードです!!
相手は、マリオンとバンクス。
マリオンは、来年で契約が切れるので、FAになって無償で出て行かれる前になんとかしたかったというのがサンズなのですが、まさかその相手がシャックだとは。。。
一体サンズのぺリメーターのディフェンスはどうなってしまう?という危惧がありますが、ここではサンズの可能性について述べたいと思います。

シャックがサンズにフィットするのか?
シャック自身は、『みんなは、俺が速攻型のサンズにあうのかどうかの質問ばかりするが、何も心配していない。リバウンドを取り巻くって、スタウダマイヤーを援護する。怪我も治って、痛いところはどこもない!!』と言ってます。
もちろん、アメリカ人ですから多少のリップサービスもあるのでしょうが、本人はやる気満々です。
シャックが、サンズのセンターのポジションに入ることによって、スタウダマイヤーがナチュラルポジションであるPFに専念できます。
PGナッシュ SGベル SFヒル PFスタウダマイヤー Cシャックとなります。
ヒルとシャックが同じチームになるというのも、なんだかいいですね。
10年前なら最強のデュオです。

シャックは、衰えたといわれてますが、なんだかんで今シーズン14得点 7リバウンドを記録しています。昨今のNBAのセンターでこの数字を残しているセンターがどれだけいるでしょうか?ダブルチームを受けることはなくなりましたが、まだまだ存在感があります。ディフェンスとリバウンドでかなり貢献できるのではないかと思っています。
さらに、サンズの課題であるプレイオフでの戦いでもシャックの加入は大きいと思います。
プレイオフで戦うであろうスパーズやレイカーズには、ダンカンやバイナムといったビッグマンいます。彼らと互角に戦うにはシャックの力が必要です。
私は、サンズに特に思い入れはありませんが、今年のサンズには頑張ってほしいと思います。
シャック対コービーの元チームメイト同士の戦いも見ものです。

今年も、NBAから目が離せませんね。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2008-02-08_21:24|page top

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