STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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オンライン英会話

次の仕事のために、英語を勉強しなおす必要があり、早急に英会話を受講しようと思っています。
通学時間がなく、またコストも安価なオンライン英会話にしようと思い、4つの学校で無料レッスンを受けてみました。

BBT:これまで4つ受けた中で一番よさそうな学校です。ビジネス英会話に特化した学校です。
まず、先生がフィリピン人ですが、先生の自宅からではなく、ネット環境が安定していると思われるオフィスとつないで授業を行います。なので、かなりクリアに話ができますし、スカイプが途切れることはありません。これは非常に重要だと思いました。
また、スカイプのチャット機能だけではなく、教材を映し出すことができるので、それを見ながら、授業を進めていけます。
コストが一番高いです。60回で、91800円です。一回当たり約1500円(25分)です。通学スタイルの英会話学校よりも若干安い程度です。

BIZMATES:ビジネス英会話に特化した学校です。こちらもフィリピン人が先生ですが、先生の自宅と繋いで授業が行われます。フィリピンの一般宅のネット状況がどんなだかわかりませんが、たぶん日本と比べるとよくないと思います。授業中、ずっとノイズが入っており、授業に集中できませんでした。この先生だから駄目だったのか、他の先生だったらノイズが出なかったのはわかりませんが、これは大きなマイナスポイントです。また、上記のBBTとは違い、また授業はスカイプチャットを使ったものだけで、味気がないところがよくないと思いました。コストは、まずまずです。月額(毎日50分プラン)で、18000円(初月は半額の9000円)。

My Tutor:HPがごちゃごちゃしており、授業システムが若干わかりづらいです。ここは、BBTと同じで先生の自宅とつなぐのではなく、ネット環境が整備されているオフィスとつないでの授業となります。なので、スカイプの音質はよかったです。また、BBTと同様にスカイプチャットではなく独自システムで教材を映し出すシステムがあるので、授業に集中しやすい印象です。
コストは、60回で、33000円です。BBTの3分の1というのは魅力的です。

先生の質は、どこも似たり寄ったりという印象です。どこも先生を多く抱えているので、その中でも当たり外れがありそうです。教材についても、似たり寄ったりな印象です。先生の自宅か、ネット環境の整備されたオフィスにつなぐかというのは大きなポイントだと思います。オフィスと繋ぐほうがあらゆる面(スカイプの音質、独自システムをつかった教材の映しだし)でよいと思います。ただ、学校としてはオフィスを用意するためのコストがかかるので、授業費が高めです。

明日は、産経オンライン英会話とDMMオンライン英会話の二つの無料レッスンを受けてみようと思います。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2017-03-05_09:17|page top

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