STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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BOWIEが亡くなって1年

明日、いよいよパラグアイを出発します。
仕事は、報告を含めすべて完了していますので、気分は軽いです。

DAVID BOWIEが亡くなって1年が経過しました。この1年はいろいろありましたが、BOWIEの死は自分の中では大きなものでした。ネットでいろいろ記事を漁っていると、いろいろおもしろいものが。
ローリングストーン誌のものは、秀逸なものが多いと感じます。

アルバム:LOWについて。LOWは、おそらくBOWIEのアルバムの中で最高傑作と言われています。ワルシャワの幻想という曲がありますが、僕はこの曲を聴いてワルシャワに行きたくなりました。いまだ、行けていませんが。。

http://www.rollingstone.com/music/features/how-david-bowie-brian-eno-revolutionized-rock-on-low-w459264


アルバム:STATION TO STATIONについて。個人的には、このアルバムが一番好きです。Station to Stationの構成力がすごいと思います。サビがどんどん畳み掛けてきます。
http://www.rollingstone.com/music/news/inside-david-bowies-station-to-station-w462438

ミックジャガーによるBOWIEへの思い出。とても良いエピソードだと思いました。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25340

”デヴィッドはいつも俺の服のラベルを見るんだ。会うと、ハグしながらシャツの襟をめくってどこの服を着ているかチェックしていたよ。ときどき俺を真似ることがあったけど、とても正直な奴だった。デヴィッドが誰かの仕草を真似したら、「これは君の仕草だよ。ちょっと真似させてもらった」と言うだろうね。このことについて全く嫌な気はしなかったね。それ以上にいろいろなものを分け与えてくれたから。それが友情ってものだと思うよ。” 引用終わり

あれだけ、若々しかった人が70歳になる前に亡くなってしまうというのは、ショックでした。でも、彼が亡くなっても、彼が遺した音楽はずっと残ります。これからも聴き続けていきます。





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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-01-28_06:43|page top

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