STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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2歳児を連れてパタゴニアへいこう(2)

(2016年12月27日)

二日目もブエノスアイレスです。
朝食がないホテルに泊まっているので、朝食をとりにあのエリック・クラプトンが愛すると言われるドレーゴ・バーに行きました。ちょっと遠いでタクシー利用。
なかなか雰囲気のある店構えで、内装もアンティークです。店番のおじさんもアンティーク。
メニューは、ごく普通でcafé con leche(牛乳入りコーヒー)とかトーストサンドイッチなどです。
値段は、それなりに高かった(325ペソなので約20ドル)と思います。でも、ローカルの人たちもお店で朝食を取っていました。必ずしも観光地プライスではないようです。

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次に向かったのは、カミニート地区です。ボカ・ジュニアーズのお膝元で、労働者の街として知られています。なので、カミニートは観光地化されていて大丈夫ですが、そこから出るとあまり治安は良くないとのことです。地球の歩き方を読むと、カミニートからボカジュニアーズのスタジアムまで3ブロックしかないが、歩かないほうがよいと書いてあります。我々は歩きましたが。。
カミニートは、カラフルな建物が並んでおり、所狭しと店やお土産屋が並んでいます。
のんびり散歩を楽しむには良い場所です。

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歩いて、ボカ・ジュニアーズの本拠地へ。時間がなかったので、スタジアム見学ツアーは断念しました。オフィシャルショップにて、息子用のユニフォームを購入しました。60ドルくらいします。マスターカードのクレジットで支払ったら、15%オフになりました。マスターカード持参がマストです。

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ボカからタクシーで、コンスティテューション(Constitucion)という最寄りの地下鉄まで行き、そこからパレルモ地区にあるDon Julioに向かいました。50分位かかります。12時半に予約を入れています。
このお店は、かなりの有名店(値段は良心的)なので、予約が必要だと思います。12時半の時点ではぜんぜん空いていたのですが、12時50分の時点では満員御礼になっていました。
客が少ないときには、サービスが行き届いていましたが、混んでくるにつれてサービスが疎かになったのはラテン的です。
とにかく良く混んでいました。
残念だったのは、ハラミの部位がなかったこと。。
それを楽しみに来たのですが、注文が少ないせいか、最近は出していないとのことです。
723ペソ(約43ドル)でした。価格は良心的です。
Bife de Chorizo(サーロイン)をオーダーしました。味は最高です。
この他に、チョリソー一本とサラダを頼みましたが、大人2名子ども1名で十分だったように思います。チョリソーも絶品です。サーロインよりもチョリソーに感動しました。

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お腹を満たしたところで、レコレ-タ墓地へ。
パレルモ地区から地下鉄を乗り継いでいくことができます。レコレ-タ墓地には、かの有名なエビータが眠っています。今でも国のシンボル的な存在で、今なお庶民からは圧倒的な人気を有しています。そのため、墓地なのに観光地化されており、多くの観光客で賑わっていました。彼女のお墓を見るために。

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レコレ-タ地区は、高級住宅街となっており、たしかに他の地区と比べると雰囲気が違います。

一旦ホテルに戻って、夜は海沿いのMARCELOというシーフードで有名なレストランに行きました。
ホテル(Merit San Telmo)から1キロちょっとです。子連れでもなんとか歩いて帰れます(帰りはタクシー)。
量は十分ですが、味は値段に鑑みると高い印象です。

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【ブエノスアイレスの気温】
旅前から、ブエノスアイレスの気温を確認しており、28-30度くらいで推移していたので、パラグアイに比べたら楽勝じゃないかと余裕こいていたのですが、湿度にやられました。そして、クーラーの効かない古いタイプの地下鉄にもやられました。真夏のNYの地下鉄も強烈ですが、ブエノス・アイレスの地下鉄もなかなか手強いです。
その地下鉄(SUBTEという)の乗り方ですが、チャージ式カードを使うようです。
事前の情報では、一回券や回数券があるようで、とりあえず回数券にチャレンジしようと思ったのですが、販売所のおっさんのスペイン語(アルゼンチン人のスペイン語は他国と異なる)がまったく聞き取れず、流れでチャージ式のカードを購入してしまいました。カードはプラスティックのしっかりしたもので、これが25ペソ(約1.7ドル)します。そして金額でチャージします。最初に75ペソ(約4.5ドル)をチャージしました。何回乗ったか忘れましたが、まる二日間持ちました。一回あたり4.5ペソ(0,3ドル)ということで、日本円で35円位でしょうか。物価と違って安すぎます。日本の古い車輌が、アルゼンチンに輸出され、使われているものもあります。
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