STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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パラグアイ人の気質

ここパラグアイでの生活もあと残すところ1ヶ月となり、ここから去る準備を始めています。
例えば、1年間お世話になった18 til I die号(3代目)を売る準備や、1月の週末の予定の確認(送別会やら、お世話になった人へのおもてなし等)を始めています。

そんなパラグアイ生活で感じたことのひとつに、パラグアイ人のなかなかしたたかな性格です。
基本的に正面切って喧嘩を売るというようなことはありません。のらりくらりしています。
この辺は、中米人(特にホンジュラス人やニカラグア人)とは違うのかなと思います。

良く言えば、人当たりがいい。物腰が柔らかいということです。
悪く言うと、何を考えているかわからない。思っていることと言っていることがぜんぜん違うということになると思います。

あと、わりと嫉妬深いというか、根に持つタイプが多いということです。なので、そこは気をつけたほうがよいかもしれません。
こちらの人たちが言うのに、「DIPLOMATICOに人と接しよ」というのがあります。
外交的にという意味ですが、大人の対応をせよという意味だと認識しています。
つまり、嫌いな人や性格が合わない人に対しても、それを顔に出すのではなくて、スマートに接することが大切だということです。

何度か同僚に、「あなたは、なかなかDIPLOMATICOね」という言われ方をされたことがあります。
そんなに深く考えていないのですが、まあ外部者(外国人)として、ある程度そういうところを意識して人と接するということは、自然と身に付いているのかもしれません。

まあでも、こちらも人間なので嫌いな人間にはあからさまに、そういう態度を取ることがあります。わかりやすい例で言えば、握手をしないとか、キス(ほっぺをくっつけるやつ)をしないとか、そういうのです。忙しいと余裕がなくなり、顔に出てしまいます。
このあたりは、もう少しなんとか改善できないかなと思っています。今後の課題ですね。

パラグアイ人には、結構がっかりさせられることが多かったなというふうに感じていますが、でも最後に助けられるのはいつもパラグアイ人だし、いきなりポコッとやってきたこんな日本人に対して、友好的に接してくれる人には本当に感謝しています。

まあ、パラグアイ人というのは基本的におっとり(のんびり)した人たちだと思います。ただ、仕事が絡んだりすると、いろいろ妬みやらなんやらで面倒くさくなります。それは、もちろんどこでも一緒で日本だって同じかもしれません。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-12-22_17:19|page top

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