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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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目の前で少年が犬に噛まれた。。。

昨日、仕事帰りに自宅から近い公園に寄りました。
妻と息子が公園で遊んでいるというので。

そこには、いつもの顔なじみのメンバー(2-12歳くらいの少年・少女たち)が来ており、その子たちのところにいって、いろいろと話をしていたのですが、その時に大きな白い犬がこちらにやってきました。
そして、話をしていた少年の一人の手のひらをガブっと噛んでしまいました。

かなり強く噛まれたようで、手のひらのちょうど真ん中くらいに5ミリ程度の牙の跡がしっかり残っており、出血していました。

こんなにえげつなく人を噛むシーンに初めて遭遇したので、こちらも面をくらってしまいました。
噛まれ傷もさることながら、狂犬病が怖いです。
この大きな白犬は野良犬ではなく飼い犬のようだったので、飼い主にこの犬にワクチンを打っているのか聞いたところ、打っているとのことだったので良かったですが、これが野良犬だと怖いです。

噛まれた少年には、病院に行った方がよいと相当強く言ったのですが、意気消沈してしまった少年はそのまま子分を引き連れて家に帰ってしまいました。

僕も、今から10年以上前にホンジュラスで子犬に脹脛を噛みつかれたことがあるのですが、子犬といえど結構痛かったことをおぼえています。

海外に来て約9カ月が経ち、大体海外の生活はこんなもんである、と油断する時期が一番怖いですね。息子のそばには犬を近づけないようにしたいと思います。自宅で、コリー犬を飼っていますが、彼女はきちんとしつけられているので、安心できますが、それ以外の犬とは距離を保ちたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-10-14_14:22|page top

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