STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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さっそく統計学

無事にレポートの提出が済みました。

次のモジュールは、統計学と疫学です。
どちらも公衆衛生には欠かせません。

今日の午後から、早速講義が始まりました。
これから4週間ほど、ずっと毎日統計と疫学の講義です。
うーん、何か気分転換が必要になってくると思います。(やっぱりサイクリングか?)

Quantitative data(量的)とQualitative data(質的)の違いから始まりました。
違いは、数えられるものかそうでないかです。
Quantitative dataは、さらにMesuredとCountedに分けれます。
前者は計るもの、後者は数えるもの(数)。

Qualitative dataは、別名カテゴリーデータとも言われます。
こちらも二つに分けることができ、Ordinal(Disagree, neutral, agreeや bettter,same, worse)
もうひとつが、Nominal(男女、血液型)。

次は、平均値。(Median, Mid point)
例を使って、平均値を説明されました。これは、簡単にわかります。

次にグラフの種類についての説明。
Dot plot, Box-whisker, Histograms, Bar charts, Circular chartsなどが出てきました。
これも理解のできる範囲。

今日やったのは、かなり簡単なものでしたが、明日からどんどん講義のスピードが上がっていくそうです。

統計学(数字関係)は、それほど苦手じゃありませんが英語でやるとなるとかなりシンドクなりそうです。
単語の意味がわからないことが多い。
しかし、日本人として他の留学生に負けるわけにはいきません。


日本にいるときに、統計学の基礎が分かる本を読みました。
こっちにも持ってきているので、時間があるときにでもサッと目を通しておきたいものです。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-10-21_07:15|page top

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