STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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毎月分配型投信の投資状況

2016年も残すところあと3カ月となりました。

今年は、家族にとっても自分にとってもなかなかチャレンジングな年だったと思います。
家族3人でパラグアイに来て、地域保健のプロジェクトに従事し、仕事の合間を縫って、ブラジル・アルゼンチン(イグアスの滝)、ペルー(クスコ、マチュピチュ)に家族旅行に行ってきました。公私ともある程度は充実していると思います。
ただ、仕事に関してはまだまだ修行が足りないと思うことが多く、スキルアップ(専門性、語学、ビジネス)は不可欠であると痛感しています。

そんな2016年ですが、今年の3月から毎月分配型投信を始めています。
その結果ですが、損益で言えばマイナス。
でも、分配を合わせた額で言えば約15%のプラスとなっています。
これだけプラスになっているのであれば、もう少し冒険してもよかったと思いますが、これは完全に後付バイアスなので、プラスだからこそそう言えるのだと思います。
この銘柄は、タコ足配当なので、いずれ十分な分配金を捻出できなくなると思います。それが来年か10年後かわかりませんが。キリのいいところで利益確定したいと思います。

※ タコ足配当とは、企業が原資となる十分な利益がないにもかかわらず、過分な配当金を出すことをいう。見た目には配当金が高いため魅力的に感じられるが、実際は資産を売却したり、積み立て金を取り崩したりして配当金に回しているだけで、業績や財務状況に難点がある可能性がある。

少し早いのですが、来年の展望としてはかりにドイツ銀行がポシャって、リーマンショックの二の舞みたくなってしまうのであれば、それをきっかけにして米国増配銘柄にシフトしていきたいと思っています。
改めて思うのは、もっとディフェンシブに構えたほうがよいということです。
これは、自分の年齢や収入、将来にお金のかかる時期、子どもの数、等を鑑みたところ、今の年齢では少しアグレッシブ(アクティブ)に投資を行ってもよいと思う一方で、失敗が許されないというところ、自分の投資力を客観的に見たところ、今からコツコツとディフェンシブに行くのがいいのかなと思います。これは性格からも言えます。
年率30-40%を稼ぐのは、エナフンさんや弐億円さんのような凄腕ならまだしも、自分のような零細投資家はコツコツと地道に粘り強く年率3-6%程度というのが現実的ではないかと考えています。

米国増配銘柄に移行したとしても、日本株は残す予定です。ソニー、トヨタ、マニーは長期で保有したいと考えています。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-10-07_08:23|page top

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