STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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2歳児を連れてマチュピチュへ往こう(0)

休暇が取れたので、家族で海外旅行に行こうということになりました。
幸い、南米には旅行先として素晴らしい場所が沢山あります。
選ぶのに迷うくらいですが、妻と協議した結果、わりとあっさり決まりました。

マチュピチュ

チリのアタカマ砂漠やイースター島も、エクアドルのガラパゴス諸島も、アルゼンチンのパタゴニアも、ブラジルのイパネマ・ビーチ(あれ?)も、どれもこれも魅力的ですが、マチュピチュの魅力には及びませんでした。

ただ、マチュピチュは気軽にいけるところではありません。
大人なら、ある程度の時間とお金があれば行けると思いますが、2歳の息子を連れていくとなると、話は変わってきます。
なにせ、マチュピチュの標高は2000m、そしてマチュピチュに行くために避けて通ることのできないクスコの標高は3400mです。
こんな高いところに連れていけるのかどうなのか。

ネットでいろいろ調べてみましたが、マチュピチュへ2歳くらいの子を連れて行ったという情報は日本語では見つかりませんでした。
ただ、アメリカ人のブログではいくつか見つかりました。1歳で連れて行ったとか2歳半で連れて行ったとか。行く前は心配だったけれど、行ってみたら大丈夫だったとかそんな内容でした。

去年、日本からボリビアに出張した際に、標高+旅の疲れ+時差の3重苦に直面し、最初の1週間は生きた心地がしなかったのですが、今回はパラグアイ➡ペルーということで、気を付けるべきは、標高のみとなります。

日程は以下の通りです。

1日目 アスンシオン‐リマ-クスコ‐オリャンタイタンボ(オリャンタイタンボ泊)
2日目 オリャンタイタンボ-マチュピチュ(マチュピチュ泊)
3日目 マチュピチュ(マチュピチュ泊)
4日目 マチュピチュ-クスコ(クスコ泊)
5日目 クスコ-リマ(リマ泊)
6日目 リマ-(夜アスンシオンへ)

となっています。

どんな旅が待っているのか、楽しみです。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2016-07-24_11:48|page top

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