STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ティミー引退。。。。

歴代ナンバーワンPF(ポイントフォワード)のティム・ダンカンがついに引退です。
彼とは同年代なので、感傷的になってしまいます。

97年から16年まで19年間SAS一筋。

19年間でプレイオフを逃したことは一度もなし。すべてのシーズンで50勝しています。
優勝5回(連覇はなかったけれど)、シーズンMVPもファイナルMVPも受賞。
連覇がないとはいえ、これだけ長きにわたって強豪であり続けたという事実は、王朝を築いたと言っても過言ではないと思います。

地味だけど、基本に忠実で、ついたニックネームはミスター・ファンダメンタル。

ダンカンがいた過去19年間のSASは、ダンカンのプレースタイルと同様に強いけど華がないと言われ続けてきました。たしかに、地味なんです。でも、憎たらしいほどの強いを維持してきました。

ただ、アンチも多かったと思います。華がない。SASの戦術は地味。でも桁違いに強い。というわけで、リーグの受けもそれほど良くなかった気がします。

僕は、それほどSASが好きというわけではないし、確かに見ていて地味だなあと思うことはあったものの、見ていてつまらないと思ったことはないです。
思えば、SASの試合を一番多く見てきたと思います。なんせ、強いからプレイオフに出る。プレイオフで勝ちあがる。というわけで、たくさん試合を見ていると、シンパシーのようなものが生まれてくるのか、強くて憎たらしいという感情はありません。レイカース(シャック&コービー)に対してはありましたが。

いまだに、ダンカンのいないSASならびにNBAというものが想像できません。いつも試合にでて、いつも通り活躍したダンカン。このままずっとダンカンはいるんだと錯覚してしまうのもダンカンの安定感が生んだものなんだと思います。

同じカンファレンスで凌ぎを削ったコービーも同じ年に引退ということで、NBAは一つの時代が終わったということを強く感じます。


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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-07-15_06:59|page top

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