STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ポケモンがパラグアイでみつかった??? (ポケモンGO)

現在、世界で最もホットな話題と言えば、ポケモンGOかもしれません。

すでに、サービスが開始されているアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、UK、ドイツではとんでもない騒ぎになっているようです。フィーバーにまつわる事故やら事件(運転しながら遊んでいて事故ったとか、夜にポケモンを探そうと路上でウロウロしていて強盗/カツアゲに遭遇したとか)も多発しています。

さらには、任天堂株の大暴騰。←個人的にもっとも重要。

ポケモンGOの何がそんなに面白いのかまだよくわかりませんが、老若男女がはまっているようです。
アメリカでは外を歩く人が急増しており、アメリカ人の健康増進に役立っているとのこと。一方で、外を歩くことが面倒な人のために、代わりに歩くことを提供するサービスが既に出てきているとか。10キロ10ドルとか、20キロ20ドルとか。

そんなポケモンGOが、パラグアイでも少しだけ話題になっています。自分の周りでも、ポケモン凄いねって言っている人がちらほら。裏技を使えば、まだサービスが始まっていない国においても専用アプリがダウンロード&インストールできるようです。
さっそく、そのやり方を教えてもらいました。

ネットにもやり方が出ています。(自己責任でお願いします)

http://www.t3.com/news/how-to-download-play-pokemon-go

さっそく、インストールしてみました。すでに日本語対応になっています。
もうすぐ日本でもサービスが始まるのかもしれません。
インストールすると早速ゲームが始まりますが、その前に主人公の姿を決定します。
肌の色、髪の色や、目の色、服の色等を選択できます。

さあ、スタート。

早速、フシギダネとかいうモンスター(獣)を見つけました。

ただ残念なのは、パラグアイではGPSの精度がそれほど高くないので、スマフォをもって移動してもほとんど反応しません。。。
この国でポケモンGOが導入されるのは、もう少し(だいぶ?)先なのかもしれません。
でも、いずれこの国にもポケモン・フィーバーは来るでしょう。

ポケモンGOはいろいろ可能性がありそうです。
もし国によって見つかるポケモンが違うという設定になれば、ポケモン目当ての海外旅行者が増えるかもしれません。
例えば、パラグアイでは○○や××というモンスターはいないから、○○を捕獲するためにブラジルのイグアスの滝に行くとか、××を捕獲するためにチリのアタカマ砂漠に行くとか。または、△△というモンスターは、世界でペルーのマチュピチュ遺跡にしかいないので、世界中のポケモン愛好家がマチュピチュを目指すとか(それはそれで地獄図かも。。。)。

夢がありますね。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-07-15_06:55|page top

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