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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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PORの新戦力

エバン・ターナーがPORに加入しました。

PORの今オフの優先課題をリム・プロテクター(ゴール下の番人)の獲得だと思っていたのですが、まさかまさかのスイングマンの獲得になりました。

PORが最初にオファーを出したのが、ジャスティン・ティンバーレイク似のチャンドラー・パーソンだったのですが、振られてしまい2番目候補のターナーにオファーを出したところ、無事契約に至りました。チャンドラー・パーソンは、怪我が多いし(過去2度大きめの怪我をしている)、シュート力はあるがディフェンス力はないし、あまりPORには適さないんじゃないかと思っていたので、その代わりにターナーが来てよかったです。

ターナーのドラフト時の評価は、今でも記憶に残っています。大学4年を終えているので基礎ができている。シュート力はあまりないが、なんでもこなせるという評価でした。
そしてその時の比較プレイヤーは、なんとブランドン・ロイ!!!
これは凄いプレイヤーに違いないと思ったものです。
でも、結局のところそこまで素晴らしいプレイヤーにはなりませんでした。器用貧乏という言葉が似合います。

以前、キングスのウォルト・ウィリアムスという選手がいて、彼の評価がピッペンの7掛け選手という言われ方をしてうまい表現だなと思ったものです。ターナーも、そんな位置づけでしょう。

ただ、彼はディフェンスがいいので、PORの弱点であるバックコートのディフェンスに大きく貢献できますし、ボールコントロールもできるので、攻撃的なGを2名擁するPORにとってもオフェンス面での調整役としても期待できます。

ターナーに続いて、CHIのポール・ガソールにもラブコールを送りましたが、こちらには振られてしまいました。。。残念です。彼の高さと経験値は、PORの弱点を補うものだったので。

今オフの大きな動きは、すでに終わったように思います。あとは、マイナー・チェンジでしょうか。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-07-07_06:28|page top

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