STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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FA宣言(ケビン・デュラントがGSWへ)

KDことケビン・デュラントがGSWと2年契約を結びました。
これには拍子抜けです。
2010年に当時(現在も)のナンバーワンプレイヤーであったレブロン・ジェームスがCLEからMIAに移籍して相当驚きましたが、それと同じくらいのインパクトです。「残念なジェームス」

KDは、おそらくリーグで3番目に重要なプレイヤー(1位はレブロン、2位はカリー)です。
2年前には得点王とシーズンMVPを受賞しており、まだ27歳。脂の乗り切っているプレイヤー。
そんな彼が、昨シーズン72勝したGSWに移籍します。

腑に落ちないというか、おそらく20-30年前のマジックやバード、ジョーダンだったら、ライバルチームへの移籍なんか絶対しなかったと思います。当時と状況が違うんだよと言われればそれまでですが、KOにはプライド(意地)がないんかい!!と言いたくなります。
おそらくほとんどのNBAファンはそう思っているんじゃないでしょうか。
一部ファンは、選手の権利(FAになればどこにでも好きなところに移籍できる)なんだからそれの何が悪いんだという意見がありますが、そんなに簡単に割り切れるものなのかなあ、という印象です。

これで、来シーズンのGSWはシーズンで70勝くらいはするだろうし、平均得点が140点くらいになってしまうかもしれません。
でも、KD獲得のためにスタメンSF、CをそれぞれDALに出したので、そこがウィークポイントになるかもしれません。
また、準優勝に貢献した控えの面々も数名いなくなることが予想されるので、選手層という観点から見れば、昨シーズンから弱体化となります。他チームは、そこを突くしかないですね。

来シーズン覇権を争うのは、GSW,CLE,SASあたりになりましょうか。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-07-05_08:28|page top

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