STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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だいぶ体重が増えた(気がする)

僕のことではありません。息子のことです。
僕は、今のところ体重は増えていないように思います。
ここ最近は、毎日通勤を徒歩に切り替えて1日最低30分運動を励行してます。

毎日、息子を何度か抱っこしていますが、だいぶ体重が増えた気がします。
うちには一応、体重計がありますが、精度に問題があり正確な体重が図れないのが難点ですが、感覚的にはおそらく12キロくらいあるのかなと思います。

厚生労働省によると、平均体重・平均身長の推移を見る限りでは、2歳6か月の平均体重が13.1キロとなっています。

あと5か月で1キロも増えるのか微妙ですが、そもそも今の体重が12キロあるのかも微妙です。もしかするともっとあるかも。
パラグアイに到着した5か月前に比べると、顔がふっくらしていますし、胸周りや脚がたくましくなっているように思います。

ちなみに、上記の厚生労働省のHPでは、出生時の体重が2500g以上と2500未満のそれぞれの平均体重と平均身長が載っています。

うちの子は、2500gを少し上回るくらいで生まれたのですが、出生時の体重が2500gの2歳6か月の時の平均体重は13.2キロとなっており、一方で2500g未満で生まれた子の2歳6か月時の平均体重は12.2キロと1キロも少なくなっています。
この差は、5歳6か月までに徐々に開いていっています(1.3キロ差)。

途上国での母子保健課題を見てみると、そのうちのひとつに低体重出生児が多いことが挙げられます。
原因としては、母体の栄養不足、低年齢出産等が挙げられます。
以前、パキスタンに仕事で行ったときに、大きな病院を訪問したのですが、その時に見た新生児たちの小ささにびっくりしました。

実は、最近日本でも低体重出生児が増えてきています。
その理由としては、母体の栄養不足が挙げられます。
ダイエットのために、必要な栄養をきちんと取らずにいるお母さんが増えているようです。
また、おそらく貧困等の理由により満足に栄養を取れないケースもあるのかもしれません。

低体重出生児として生まれた女児が将来大人になって出産するときに、その子どもが低体重児になる可能性というのは、もしかしたらあるのではないかと思います。パキスタンで見た新生児の母親たちですが、彼女たちも本当に小さかったし、細かったのを覚えています。きっと、子どものときから栄養失調だったんじゃないかと思ってしまいます。

僕くらいの年齢になってくると栄養過多(カロリーの取り過ぎ)による、中性脂肪の増加や体重増加が気になってしょうがないですが、子どもにはたくさん食べさせることが肝要であると思っています。食う寝る遊ぶです。

井上陽水の88年のCMがまぶしいです。









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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2016-06-29_06:19|page top

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