STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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南米選手権チリが連覇

おそらく日本では、EURO 2016で盛り上がっていると思われます。
なんせ、ワールドカップよりもレベルが高いと言われる大会です。
今回から出場国が16カ国から24カ国に増えたことで、レベルの低下が心配されましたが、今のところ熱い試合が続いているようです。

その陰に隠れてしまい、あまり日本では盛り上がっていないかもしれない南米選手権ですが、昨日決勝が行われました。

アルゼンチン対チリ

チリが、PK戦の末勝利を収めました。これでチリは昨年に続き連覇です。この強豪国揃いの南米(今回は北中米・カリブの強豪国も参加)で連覇というのは、かなり難易度の高い偉業であると思います。

連覇を成し遂げた、ピッツイ監督は実はアルゼンチン人です。嬉しいでしょうねえ。そして、負けてしまったアルゼンチン国民は複雑な思いでしょうねえ。

PK戦の一番手で、シュートを外してしまったメッシは、代表引退かもしれません。
こんなに落ち込んだメッシを見るのは初めてということですので、相当な想いでこの南米選手権にかけていたというのが伺えます。

もし代表引退なら、代表成績は無冠になります。あれだけクラブで数々の偉業を達成してきたのに、代表では結果を出すことができませんでした。
同郷のマラドーナと比較とすると、この点で劣ってしまいます。
もちろん、偉大なプレイヤーであるということには変わりはないですが。

しかし、EUROと南米選手権が同じ年に行われるというのは、かなりレアなケースですので、そういう試合を時差なしに見られるというのは幸運です。

ちなみに、今日はEUROの決勝トーナメント一回戦屈指の好カードであるイタリア対スペインの試合が、ここの昼12時からあります。お昼時間を利用して観戦したいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-06-27_06:54|page top

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