STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


カウンター

FOTOS

www.flickr.com

ClustrMaps

ブログ内検索

第6戦はCLEが勝つ

うーん。まったく想像していた通りの試合展開でCLEが勝ってしまいました。
ここまであからさまにやってしまうのね??というのが昨日の試合をみた感想です。
オフィシャルの思惑に満ちた試合です。

世界中のNBAファンが白けたんではないでしょうか?
僕も結構白けてしまいました。

GSWのカリーは、試合終盤に6ファールで退場になってしまうのですが、6つのうち本当にファールぽかったのって3つくらいじゃないかなあという印象です。

リーグの思惑が見え隠れします(第7戦までもつれさせてNBAを盛り上げよう)。

ファールトラブルに陥ったカリーは、本領発揮することができずに退場。

ただ、この試合、審判の変な判断が目立った試合ではあったのですが、CLEのディフェンスがGSWを自由にさせなかったというのはあると思います。そして、伏兵のダンテ・ジョーンズとモー・ウィリアムスの中盤の活躍は特筆すべきだったように思います。

試合のキーになったのは、上記2名の活躍と終盤の戦術レブロン。
一方のGSWは、序盤で20点差をつけられた後、オフェンスをつないで一時は一ケタ点差まで縮めたのですが、ここでカリーの痛恨のファール(これは普通にファールだったと思う)。ここで流れがCLEに戻ってしまいました。

レブロンは、圧巻の36点、8アシスト、12リバウンド。この大事な試合でこんなパフォーマンスをしてしまうレブロンというのはやっぱり凄いなあと思います。

GSWは、怪我でセンターのボガットが出場しませんでした。また、試合中にイグアダラが腰を痛めたらしく、レブロンをストップさせることができませんでした。

最終戦は、GSWのホームであるオークランド。
主力に怪我のないCLEとスタメンクラス2人を怪我で欠くGSW。

リーグ的には、CLEに優勝させたいのかなと思います。もしCLEが勝てば、クリーブランドに本拠地を置くプロスポーツチームとしては60数年ぶりのチャンピオン誕生になります。
さらには、CLEが勝つとファイナルとしては1勝3敗から逆転する初めてのチームとなります。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-06-17_06:19|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント