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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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第4戦は、GSW

ファイナル第4戦は、GSWが敵地クリーブランドで勝ちました。

これで3-1になり、王手です。

このままGSWが勝つと思いますが、もう一波乱ありそうです。
というのも、GSWのキープライヤーであるグリーンがフレグラント・ファールのポイント累積で、次戦に出場できなくなりました。

第4戦で、レブロンに対して金的攻撃をやった結果です。ただ、この金的の引き金となったのが、倒れているグリーンを跨いだレブロンの行動です。

人を跨ぐというのは、相当相手を見下したプレーであり、これに黙っていられなかったグリーンは金的をやってしまったのでしょう。
グリーンの気持ちはわかります。

チャールズ・バークレーなどは、このレブロンの行為に対して、「あんなふざけた行為をしたら(人を跨ぐ)、そいつは金的を受けるに値する)というコメントをしています。

また、レジー・ミラーは、「このこの試合でCLEが勝って2-2だったなら、グリーンの金的攻撃はフレグラントにならなかっただろう」というコメントを残しています。どういうことかというと、リーグ(NBAオフィシャル)が、ファイナルを少しでも長引かせるために、グリーンを排除したということです。

つまり、グリーンはGSWのキープレイヤーであり、彼が抜けるとGSWにとって大きな痛手➡次戦はおそらくCLEが勝つ。第6戦はCLEのホームで行われるのでCLEが勝つ可能性が高くなる➡第7戦までもつれる可能性が出てくる➡視聴率が上がり、リーグにお金が入ってくるということです。

NBAって、基本的にはうまく運営していると思いますが、こういう思惑が入ってくることがたまにあります。

今日の第5戦は、GSWのホームですが、レフェリーはおそらくCLE寄りになり、おそらくはCLEが勝つでしょう(陰謀と言えなくもない)。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-06-13_06:55|page top

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