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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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Final 第3戦

CLEが圧勝しました。
これでGSWの2勝1敗となりました。

この試合、キーポイントは脳震盪で戦列を離れたラブに代わって先発したリチャード・ジェファーソンの勇気あるプレーだったと思います。

試合開始早々連続スコアで、チームに勇気を与えました。

さすがにベテランです。彼が、ファイナルの舞台でスタメン出場したのは実に13年ぶり。この13年ぶりというのは新記録だそうです。当時は、NJNに所属しており、この時はSASに敗れているはずです。

この試合で、CLEはレブロンをPFで起用して、スモールラインナップで挑みましたが、このおかげで機動力があがり、ディフェンスが引き締まりました。

あとは、ラブがいないほうが、ボールがよく回るような??
ラブは、いいプレイヤーだと思うんですが、彼のところでボールが止まってしまいます。
結局のところ、彼はいいスタッツを残すプレイヤーですが、それが勝ちにつながらないというか、チームを勝利に導ける選手ではないのかなと。ディフェンスもよくないですし。白人PFということで、ノビツキーと比較されますが、攻守においてノビツキーのほうが一枚も二枚も上の印象です。ただ、まだ27歳なので、伸びしろは少しはあるんじゃないかと思っています。

GSWで気になったのは、カリーの元気のなさ。怪我のせいなのか、どうなのか。
初戦、2戦とサポーティング・キャストが頑張ったので、そろそろエースの出番だと思いますが、復調しない場合は黄色信号です。相方のトンプソンも試合には出ていましたが、太ももを痛めたようで心配です。



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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-06-09_06:57|page top

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