STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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2016 FINAL

ファイナルが昨日から始まっています。

CLE-GSW

GSWが、セミファイナルで1-3から3連勝して勝ち抜けました。
今年は何となく、ラスの年かなと思っていたので、OKCが勝ち切るかと思いましたが、カリーの相棒のトンプソンが第6戦で窮地を救い、そのまま第7戦も獲りました。

一方のCLEはプレイオフに入ってから危なげなく勝ち抜き、レブロンは6年連続のファイナル進出です。これってすごい記録だと思います。(ファイナルの成績は2勝4敗で、他のレジェンドに比べると勝率は悪い)

ファイナルの下馬評としては、CLEが少し有利とのこと。
個人的にもそうかと思います。

去年はレブロンの孤軍奮闘でも2勝しています。今年はアービングとラブが万全です。ということはCLEが有利かなと。

ただ、第一戦を見る限り、GSWはしっかり対策を講じてきているように思います。レブロンを徹底的に抑えるという戦術です。これがかなりはまっていたように思います。レブロンはかなりフラストレーションが溜まったと思います。

レブロンには、バーンズとイグアダラとグリーンが守っていましたが、3人ともディフェンスに定評があります。特にイグアダラは去年レブロンを封殺しています(レブロンのFG率を38%に抑えている)。しかも、ヘルプもガンガンくる。

となると、CLEとしてはビッグスリーの二人であるアービングとラブがしっかりするしかないです。アービングはそれなりに頑張っていたように思いますが、ラブはオフェンスの流れを止めていたように思うので、そのあたりの改善が必要だと思いました。

次戦は日曜日です。次にCLEが獲らないと一気に厳しくなるように思います(ホームコートアドバンテージはGSW)
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-06-03_06:41|page top

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