STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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いよいよカンファレンス・ファイナル

NBAのプレイオフはベスト4が出揃いました。

東は、CLE-TOR
西は、GSW-OKC

東は、CLEがスイープもしくは4-1で圧勝するとみています。
レギュラーシーズンは、TORが勝ち越していますが、CLEはプレイオフに入って絶好調です。ここにきてチームがかみ合うようになってきました。
レブロンからのパスによるチームの3Pが面白いように決まっています。
戦術レブロン。
これに勝る戦術はCLEにはないようです。

西は、もつれるように思います。
GSWは、怪我人が目立ちます。
カリーとボガットが怪我しています。
一方のOKCは、セミファイナルでSASに圧勝しており波に乗っています。
ポイントはリバウンドです。OKCのフロントラインは強固です。
デュラント、イバカ、アダムスのスタメンは高さと強さがあり、さらに控えからカンターが出てきます。
これに加えて、ラスがリバウンドをむしり取るので、このラインナップはリバウンドに関しては強烈です。

少し前(昨シーズン)は、OKCはデュラントとラスだけのチームだった印象でしたが、それ以外の若手とベテランの調和が取れてきており、今年はチャンスかもしれません。ただ、懸念としては調和が取れてきているとはいえ、GSWに比べて選手層が薄いです。現在8人ローテーションを組んでいますが、GSWは10人です。この2人の差がどうなるか見ものです。

ラス対トンプソン、デュラント対グリーンのマッチアップが楽しみだし、OKCはカリーをどう守るのか楽しみです。
おそらくロバーソンが付くのだと思いますが、そうなると2004年のピストンズ対レイカースのファイナルの時に全盛期コービーに対してよく守った2年目のプリンスを思い出してしまいます。この時には、プリンスがコービーに対してきっちり守り、ダブル・ワレスがそれをフォローしたという図式でしたが、今回はどうなるでしょう。

あとは、今シーズンからOKCのヘッドコーチとなったドノヴァンさんが、この舞台でどういった采配をするか興味深いです。
NCAAからやってきて1年目で結果を残し続けています。
彼は、OKCに来る前にフロリダ大学で指揮をとっており、2000年中期には2連覇(Back To Back)を経験している大学バスケ界きっての名将です。

まったく、目が離せません。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-05-17_06:19|page top

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