STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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PORが追い込まれた。。。

さすがステファン・カリー。
いま、スポーツ界ででもっとも輝いているスターではないでしょうか。

怪我明けで、本当は25分くらいの出場を予定していたようだけど、スタメンPGがテクニカル・ファール2回であっさり退場になってしまったので、結局40分くらい出場しました。

延長までもつれた試合でしたが、カリーは延長だけで17点と圧巻のパフォーマンス。
この17点という数字は、プレイオフだけではなく、レギュラーシーズンを含めても新記録のようです。

この敗戦で、PORは1-3と追い込まれてしまいました。。。

ホームなので、カリーが出るとはいえ勝っておきたかったですが、さすがに優勝候補筆頭のGSW。

でもPORは、最も驚きを与えたチームだったように思います。昨シーズンオフにスタメン4人が抜けて、おそらくタンクすると予想した人が多かったと思います。

タンクというのは、下位に沈んで上位ドラフト権を取り有望な新人を狙うということです。

それが、終わってみれば44勝38敗の西地区5位。
プレイオフ一回戦では、手負いのクリッパーズを一蹴し、2回戦までコマを進めました。プレイオフでは、リラードは圧巻のパフォーマンス。MIPの受賞したマコラムはプレイオフの洗礼を受けましたが、アミヌが株を上げたように思います。彼を見ていると、数年前のトラビス・アウトローを思い出します。アウトローよりも、より泥臭いプレーが魅力です。来シーズンは、オフェンスの第三オプションくらいに昇格するんじゃないでしょうか。

選手が頑張ったのが一番ですが、コーチとGMも有能なことを証明しました。

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PORのホームは、オレゴン州ポートランド市にあります。
村上春樹さんの最近の旅エッセイの中に、この街のことが書かれています。いつかは、訪れてみたい街です。
(ちなみに、東海岸メイン州ポートランドはちょうど10年前に訪問しましたが、こちらは雰囲気のあるシーフードの美味しい街でした)

こんなサイトを見つけました。

http://365portland.com
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-05-10_06:34|page top

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