STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

同僚との距離感と雰囲気づくり


パラグアイに来てから3カ月が経ちました。

こちらの同僚とは、とくに違和感もなく仕事をしています。
去年一度訪問しているので、すんなり溶け込めました。
彼らと十分に打ち解けたか?と言われるとなんとも自信がないですが、仕事をする上での信頼関係というか、そういうものは出来上がってきたかな。

立場的には、プロジェクトを運営・管理していく中で意思決定を行うことが求められたりもします。

そういった中で、同僚たちと上手く関係を築きながら、目標の達成に向かって業務を進めていくことが求められます。

なので、同僚との距離感が大切だと感じています。

近づきすぎず、離れ過ぎず、絶妙な距離間が必要かなあと思います。
近づきすぎて関係がナアナアになるのが、一番よくないなと思います。
そうならないように、意思の疎通はしっかりとるし、冗談のひとつも言って場を和ませることは重要ですが、言うべき時にはしっかりと厳しく言わないといけないと思います。

パラグアイ人は、基本的におっとりしていて気の良い人たちなのですが、おっとりしすぎているきらいがあり、指示したことをやっていなかったり、やっていないことについて言い訳したりするときがあるので、そういう場合は少し厳しめに言うようにしています。
メリハリつけないと業務を行う上で難しくなってしまいます。

あとは、いかに同僚のモチベーションを高めるようにするか、これがポイントかと。
パラグアイ人は、やる気があるときはとても意欲的に働きますが、それが長く続かないというか、さっきまで凄くやる気だったのに、次の瞬間に意気消沈していることがあります。
え?なんで?と思うのですが、なぜそうなってしまうのか、今のところよくわかりません。

もしかしてここの気候と同じように、さっきまで晴天だったのに、急に豪雨になるとか昨日まで35度だったので、今日はいきなり15度しか気温が上がらない、というような環境と関係あるのかもしれません。

したがって、彼ら・彼女らにいかに気持ちよく働いてもらうかという、雰囲気作りはここで仕事を行う上で肝要であると感じています。

どのようにモチベーションを上げるように試みているかというと、オーバーに褒めるということと、常に気にかけているよということを姿勢として示すことを重視しています。
至って基本的なことと思いますが、こういうのが意外と効きます。

あとは女性の多い職場なので、そのあたりにも気を使っています。
今日は、こっちの子に2回話かけたけど、あっちの子にはまだ1回しか話かけていないから、なんかのきっかけで話かけなくては、なんて考えながら仕事をしているわけではありませんが、ある程度そのへんのバランスには気をつけています。

ということで、いろんなことを学ぶ毎日であるとともに試行錯誤な毎日です。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-05-05_06:40|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント