STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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アスンシオンのカフェテリア(Mary’s Coffee House)

アスンシオンにあるMary’s Coffee Houseに行ってきました。

ここは、わりと最近できたカフェテリアのようで、オーナーは韓国人の女性のようです。
店内は、縦長のスペースとなっており、二人用のテーブルがいくつか置いてあります。日光が良く入り、店内は明るいです。

P_20160423_104627 (1)

我々が入った時には、4人のパラグアイ人がカフェを片手にお喋りしていました。

カプチーノとカフェラテを頂きました(それぞれ350円くらい)。
とても丁寧に淹れられているという印象です。

こちらでは、コーヒー豆も売られており、希望があれば挽いてくれます。
250グラムで1000円くらいしました。安くはないですが、この国ではよいコーヒー豆を手に入れることは難しいので購入しました。
挽いてくれる際には、粗挽き、中挽き、細挽きか聞かれました。
ペーパーを使ってカフェを入れる場合は、中挽きが適当とどっかで聞いたことがあったので、中挽きにしてもらいました。

パラグアイは、ほかのラテン諸国と比較して、テレレ文化が幅を利かせており、カフェ文化が育つ土壌がないのですが、ぜひともこのお店には頑張ってもらって、美味しいカフェを広げていってほしいと思います。

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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-04-28_06:37|page top

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