STATION TO STATION

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TD

Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ステファン・カリーとクリス・ポールが怪我した。。。

今年も、NBAプレイオフの時期がやってきました。

いくつかのチームは、すでに第一ラウンドを終えて2回戦(カンファレンス・セミファイナル)に進んでいます。

アクシデントが2つありました。ひとつはGSWのエースであるカリーの膝靭帯の捻挫です。カリーは、足首の捻挫から復帰したばかりでまた怪我をしてしまいました。チームメイトが転んで汗で濡れたフロアのところで足を滑らせました。。。

とりあえず2週間は試合に出られないようです。
結果的には、レギュラーシーズンで73勝して新記録を打ち立てけれど、その代償になってしまいました。
もちろん、レギュラーシーズンの頑張り(ほとんど休んでいない)と今回の2つの怪我には因果関係はあるとは言い切れませんが、まったくないとも言い切れません。チームとしては、新記録よりもファイナル制覇が目標だと繰り返し述べていたのですが、エースの怪我でGSWは黄色信号です。

おなじく、ポイントガードのクリスポールが中指を骨折してしまいました。こっちは、カリーより重傷で今季絶望かもしれません。。

プレイオフという檜舞台で、リーグを代表するポイントガードが怪我で試合に出れなくなるというのは悲しいです。みんな、プレイオフ(とその先のファイナル)でプレーするという目標に向かって戦ってきたのだから。

この両エースの怪我で、ウェスト(西地区)の勢力図が崩れつつあります。

大方の予想だと、カンファレンス・ファイナルは、GSWとSASでこれが事実上のファイナルであるとされてきましたが、GSWは次の試合でカリー抜きで戦わなければなりません。その対戦相手は、PORとLACの勝者ですが、LACもポール抜きになるので、こうなると我らがPORの若干の希望が見えてきました。実際、昨日の試合でPORがホームで勝ち2-2のイーブンに戻しています。

カンファレンス・セミファイナルは、POR-GSWになるかもしれません。PORとGSWだと打ち合いになるので、カリーがいないGSWだったら、少しはPORにも勝ち目があるかもしれません。すくなくともスイープで敗戦とかはなさそうです。

繰り返しますが、怪我でリーグを代表するプレイヤーをプレイオフで失ってしまうのは、非常に残念です。
個人的には、事実上の決勝と目されるGSW-SASのガチンコの試合を楽しみにしていました。フルメンバーでの戦いを見たかったです。

ただ、一方で、怪我も実力のうちともいわれます。
すくなくとも、ジョーダンもコービーもプレイオフで試合に出られなくなる怪我はキャリアを通じて一度も経験していないはずです。ジョーダンは39度の熱でもプレーしましたが。

現状だと、一番優勝に近いのはSASかもしれません。隔年優勝のジンクスがもう一回あるのかな。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-04-26_12:27|page top

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