STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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パラグアイ人(ラテン人)は、子どもが大好き

基本的に、パラグアイ人は子どもが大好きです。

【息子に構ってくれる】
とにかく、こちらの人は子どもが好きです。
この間のイグアスの滝での旅行中もそうでしたが、見ず知らずの人でも息子に構ってくれる機会が多かったです。
例えば、我々(僕と妻)がご飯を食べているときに、子どもがそこら中を走り回っている時には、必ず誰かが構ってくれています。うちの息子はあまり人見知りしないので、息子のほうからアプローチすることもありますが、相手もしっかりそれに応えてくれるのは有難いです。

日本だと、どうしても皆が忙しいのでそういう余裕のある対応をすることは自分を含めても稀だし、例えば店のスタッフが仕事そっちのけで子どもに構うということは難しいですね。
でも、ここでは確かに仕事そっちのけで、子どもに構ってくれます。
接客よりも子どもに構うことが優先されているように思います。
まあ、でもパラグアイ人はそもそもあまり商売っ気がないような気がしますが。。

【息子を通して話しかけられることが多い】
例えば、スーパーに行ったときなどは同じくらいの歳の子がいると、息子はちょっかいをかけに行ったりしますが、そのようなことがきっかけで声をかけられることがあります。
何歳なの?どこに住んでいるの?どこから来たの?とかから会話が始まります。
もちろん、こちらから声をかけることもあります。

こんな感じである男の子の親と話をする機会がありました。
そして最後に電話番号を聞かれました。礼儀としては、こちらも電話番号を聞くべきだったのですが、肉を購入する順番が来たので聞けずじまいでしたが。でも、またどっかで会うでしょう。

息子と公園に行くと声をかけられます。
「どこから来たの?」とか「子どもは何歳?」とか「子どもの名前は?」とか。
日本の(都会の)公園デビューみたいな煩わしいものではなく、さらっとしたコミュニケーションです。


ただ、気を付けないといけないのは、どんなに親切にしてくれても親は子どもから絶対目を離してはいけないということです。
この国ではあまり聞かないですが、人さらいとかありますから。
つい最近、いつもいくスーパーでドライヤーを買うかどうか妻と話している最中に、息子から目が離れたのですが、近くにいたおばちゃんに真剣に注意されました。
「小さい子どもから目を離しちゃだめでしょ」と。有難いフォローでした。

パラグアイ(の田舎)は、子育てしやすい環境にあると思っています。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-04-25_18:36|page top

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