STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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2語言えるようになった

息子はもうすぐで2歳になります。

2カ月前くらいから、日本語が2語で言えるようになってきました。
「ママ、おいで」とか「パパ、いない」とか「おんも、行く」など。

それと並行して、スペイン語も少しずつ修得しています。Hola(こんにちは)やNo(嫌だ)、Auto(車)と言えるようになってきました。
日本でこんにちはや車というよりも、スペイン語でHolaやAutoというほうが発音が簡単なんですね。

最近は、コミュニケーションを積極するようになってきて、例えばスーパーに行くとだれかれ構わずすれ違う人に対して、元気にHola!と声をかけています。自分と同じくらいの年齢の子にもHola!と声掛けするときがあるのですが、相手の子がより元気な子だったりすると、圧倒されていたりしますが。

息子は、すでに日本語とスペイン語は違う言語であるということを理解しているのではないかと思います。
そして、パラグアイ人は、日本人とは違う人種(違う言葉を話す人)という風になんとなくではあるがわかっているような気がします。
見た目も結構違いますし。

ここに来た当初(3カ月前)は、パラグアイ人を怖がっているように見受けられましたが、今では日本人よりパラグアイ人になつく傾向があります。

だいぶ、この環境に居心地の良さを感じ始めているのかもしれません。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2016-04-25_06:29|page top

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