STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Google Financeを使ってみる(連続増配投資への準備として)

最近、どうも日本株に勢いがないと思っており、今後もそれが続くだろうと感じています。

もともと、2020年に東京五輪が終わると、日本経済に光明は見えないと考えているので、いずれ近いうちに資産の一部をアメリカ株(先進国株)に移行していきたいと考えています。

日本経済に光明が見えない一番の理由は、人口減少に向かっていることです。
一方、アメリカは世界中から優秀な人材がアメリカンドリーム(古い?)を求めて、移住しています。
人口はいつの間にか3億人を超えています。
自分が中学生ぐらいのときは、アメリカの人口は日本の約2倍というように習った記憶がありますが、今では約3億2千万人です。
この30年で人口が8000万人も増えています。8000万人というと、現在のドイツの人口と同じです。

ということで、今後はアメリカ株に移行していきたいと考えていたところ、Google Financeというサイトが非常に使いやすいということがわかりました。

Googleのアカウントを持っていれば、誰でも使えます。
具体的には、好きな銘柄を登録することができ、ポートフォリオを組むことが可能となります。

アメリカ企業の中で、連続増配銘柄群(10くらい)に集中投資を考えており、配当率がすぐに確認できるのは使いやすいです。

日本だと、連続増配(20年以上)をしている企業は花王くらいしかありませんが、アメリカに目を移すとその数はぐんと増えます。

有名どころでは、プロクター&ギャンブル、スリーエム、ジョンソン&ジョンソン、ペプシコ、ウォールマート、コルゲートなどがあります。これらの中には、配当率3%以上の企業がボコボコあります。

こういったところに、徐々に資産を移動させていきたいと考えています。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-04-20_06:55|page top

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