STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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書評「自分から勉強する子になる方法」

自分から勉強する子になる方法

業務の関係で、Coronel Oviedoから首都Asuncionに行くことがたまにあります。

130キロしか離れていないのですが、Asuncionに入るところで(入ったあとも)かならず交通渋滞に巻き込まれるので、いつも3時間くらいかかります。

道中は寝ているか本を読んでいます。

最近、上記の本を読みました。本は紙ではなくAmazon Kindelになります。

いわゆる「教育本」です。

著者は、現役の小学校教諭のようです。

印象に残った記述をいくつか書いてみます。

1.子どもの勉強は親が見る。これが大前提。
2.勉強は筋トレと同じ。反復あるのみ。
3.親が楽しんで一緒に勉強する。これ以上に、子どもの学力向上に効果的なことはない。
4.声掛けが大事。「勉強しなさい」ではなく、「1分だけやろう」
5.予習としておすすめは、どんな教科でも音読すること。

子どもの教育に正解はないと思っています。おそらく、
個々の性格や環境でやり方は変わってくるのではないかと。
一方で、ここは抑えたほうが良いということは、必ずあると思います。それが上に挙げた点かなと思います。

特に重要なのは、反復と音読だと思いました。これって、語学を学ぶ時の大前提にもなるように思います。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2016-04-15_07:49|page top

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