STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

さよならコービー②

結論から言うと、コービーの最後の試合を見ることができませんでした。

ESPNで放映されると思っていたのですが、ここ(パラグアイ)では放映されませんでした。。。

結果を見る限りですが。。。

最後の試合で、60得点。
すごいの一言です。
FG試投数50は、キャリアハイ。
相手のJAZZは手を抜いていたとは思えないので、やっぱり凄いです。

20年間お疲れ様でした。
コービーは、1978年生まれですが、この世代(1970年代後半。僕もこの世代)はレジェンドになりうるプレイヤーがたくさんいます。
ざっと上げると、ティム・ダンカン、ケビン・ガーネット、ヴィンス・カーター、ポール・ピアース、ダーク・ノヴィツキー。カーター以外は全員チームを優勝に導いています。
しかし、その中でもコービーの成績(個人、チーム)はひとつ抜けています。優勝5回、シーズンMVP1回、ファイナルMVP2回とさすがにジョーダンと比べると若干落ちますが、この世代では圧倒的な存在でした。

ただ、ひとつ残念だったのは、コービーよりも下の世代で圧倒的な存在であるレブロン・ジェームスとのファイナル対決が実現しなかったことです。どちらも、強豪チームに属していたので、一度くらいあってもよさそうなものなのに実現しませんでした。
これは残念といえば残念なことです。

--------------------------------------------------------------------

昨晩は、コービーの最後の試合と同時刻に、GSWの最終戦が行われていました。
GWSが勝てば、73勝9敗となり、ジョーダン時代のブルズを抜くことになります。
また、エースのステファン・カリーがこの試合で得点を41点以上、3Pを8本以上決めると平均得点が30点の大台に乗るのと、シーズンの3P成功数が前人未踏の400本(今まで記録は彼自身の286本)に達するというチームにとっても個人にとっても大事な試合となりました。

結果的には、10本の3Pを決め(第1Qだけで6本の3Pを決めた)、得点も46点とどちらも達成してしまいました。
チームも圧勝して、73勝となり新記録です。

さらに凄いのは、歴代で2選手しか達成していない、FG5割、3P4割、FT9割という記録も達成しました。
どれかひとつでもクリアするのが難しい数字ですが、これを3つとも達成してしまいました。

これは、野球のトリプル・スリーよりも難易度が高そうです。

コービーの試合を見ることはできなかったけれど、GSWの試合を見ることができてよかったです。歴史を目撃することができました。

16日からいよいよプレイオフがスタートします。

(見る方も)休む暇がありません。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-04-14_16:17|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント