STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


カウンター

FOTOS

www.flickr.com

ClustrMaps

ブログ内検索

プレイオフを占う上で重要な一戦(GSW-SAS)

昨日は、GWS-SASの試合がありました。

試合前の時点で、GSWはすでに71勝しています。
SASに勝てば95-96シーズンにジョーダン率いるブルズが打ち立てた金字塔72勝10敗に並びます。
そして最終戦のグリズリーズ戦に勝てば73勝となり、新記録樹立となります。

SASにとっても、試合前の段階でホームの試合はすべて勝利しており、ホーム全勝でシーズンを終えるという記録がかかっています。

個人的には、SASはここでは本気は出さないで望むんだと思っていましたが、試合前日にSASのポポビッチコーチは、「全力で望む」とコメントしました。

ということで、ガチです。リアル・ガチ。

試合は、92-86でGSWが勝って、72勝目を上げました。

試合をネット観戦しました。
3Qでは一時SASがリードを10点以上に広げてこのままいくのではないかと思ったですが、ここからGSWのカリーが連続で3Pを決めて一気に5点差に縮めたところがキーだったかと思います。
一瞬でSASのディフェンスの隙をついての連続ダウンタウン(今はこういう言い方はしない?)は見事でした。

そして、もうひとつ見事だったのが、GWSのディフェンスです。少し前までの印象だとGWSは超攻撃的でディフェンスはソフトでしたが、現チームは高さも強さもあり、控えも充実しており、ほとんど隙がありません。

このチームに唯一対抗できるのはSASしかいないと思いますが、そのSASも4勝できるかどうかと言われれば難しいかもしれません。

兎にも角にも、プレイオフが楽しみです。

関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-04-11_07:04|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント