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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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イグアス旅行(三日目)

朝7時30分にホテルを出発しました。

朝食は、ホテルの朝食でしたが、早朝から賑わっていました。
ここに滞在する客のおそらく97%はイグアスの滝を目指すと思われます。

息子が隣に座っていたアルゼンチン人の女の子(同い年くらい)に興味を示していました。でも、向こうはツレナイ。両親もツレナイ感じです。
きっとブエノスアイレス人ですね(偏見)。

イグアスの滝(アルゼンチン側)は、朝7時半から開園になります。

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車の入場料を払うところで聞いたところによると、昨日は約1万人が来場し、今日も同じくらい来場するとのことでした。
人が多いところはあまり好きではないですが、人が少ない観光地というのも味気ないものなので、たまにはこんなのもいいと思います。

アルゼンチン側の入場チケットは、パラグアイIDを提示することにより400ペソ(約3100円)でした。

アルゼンチン側の公園内は、電車で回るのが一般的です。駅は全部で3か所あります。
入場して最初に駅まで徒歩で5分くらいかかります。
そこで、電車に乗ってもいいのですが、2つ目の駅まで歩いて15分くらいなので歩いてもいけます。
歩いたほうがいいと思います。というのも、電車に乗って2つ前の駅まで行っても、一度下りてもう一度列に並ばないといけません。なぜこのような体制になっているのかわかりませんが、とにかく一度下りて列に並ばなければなりません。

それだったら15分歩いて、2つ目の駅まで行って列に並んだほうが次に列車に乗れる確率は高いように思います(繁盛期)。30分おきにしか走っていないので、一回逃すと30分も待たなければなりません。

2つ目の駅。特徴的な髭をしたスタッフがいました。
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3つ目の駅で降りて1100m歩くと悪魔の喉笛になります。橋の上は少し歩きづらいです。

奥に見えるのが、悪魔の喉笛です。水しぶきが上がっています。
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悪魔の喉笛。
P1070366.jpg

悪魔の喉笛の後は、Paseo Ecologicoに乗りました。
これは、まったりと川をボートで下るというのもので、ずぶ濡れのようなハードなものを経験したくない人向けです。
P1070386.jpg

大人二人で400ペソ(約3100円)。
入場料と同じです。高いですね。
一時間に一度くらいの割合で出発しています。
約35分で、2つ目の駅近くまで行きます。
乗っている間は、スタッフが滝や川について説明をしてくれますが、アルゼンチン人のスペイン語は慣れていないので正直よくわかりませんでした。

川を下ったら、昼食をとって、滝の上コースを歩きました。
パンフレットに記載されている距離と地球の歩き方に載っている距離が違うのですが、大体3キロくらいだったと思います。
文字通り、滝を上から見ることができます。ここでは濡れることはありません。
また、通路には階段がないので、ベビーカーが使えます。

P1070455.jpg

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時間的にここまでと思っていたのですが、最後にどうしても滝の下コースも見てみたいと思い、最初の滝まで行ってみることにしました。

滝の下コースは、ずぶ濡れになる箇所があります。ここは大人気でやっぱり混んでいました。

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最後にアクシデントが。

滝の下コースは階段が多いのでベビーカーは使えません。
そのため、コースに入る前の休憩スペースにベビーカーを畳んで置いていきました。
戻ってきたら、ベビーカーが消えていました。
誰か持って行ってしまったようです。
こういう観光地では、そういうことはないだろうなと油断した結果だと思います。
たった3000円のベビーカーだけど、使い始めて愛着が出てきたので残念です。

【Lesson Learned】➡ 旅行中は観光地であろうと、気を緩めないこと。

ブラジル側とアルゼンチン側を比べてみると、インフラは圧倒的にブラジルのほうが整備されています。そして、見せ方もブラジルのほうがうまいと思いました。

見どころは、アルゼンチン側のほうが多くあるのですが、最初の悪魔に喉笛(クライマックス)にいくのが一般的なルートなので、どうしても尻つぼみになります。

一方で、ブラジル側はコンパクトであるものの、最初に遠景を見てから、徐々に滝に近づいていくようにルートができており、最後にクライマックスが待っているのでエンターテイメント的にはこっちのほうが優れているように思います。
また、アルゼンチン側の悪魔の喉笛に行くまで橋が歩きづらいと思いました。一人で歩く分には気になりませんが、ベビーカーを押して進めるには若干難しいです。滑ります。

あくまで個人的な見解ですが、小さな子どもが一緒だと、コンパクトにまとまっていてインフラがより整備されているブラジル側のほうが楽しめると思います。

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イグアスの滝(アルゼンチン側)には、結局朝8時から16時まで滞在しました。
子どもがいて、悪魔の喉笛、Paseo Ecologico、滝の上コースを周るのであれば、これくらいかかってしまうかもしれません。

アルゼンチンとブラジルの国の境目。
手前がアルゼンチン色で奥がブラジル色になっています。

P1070514.jpg
ここから、一気にパラグアイのイグアス移住地にある民宿小林まで戻りました。
出入国時間を含めて2時間半くらいかかります。(実際のところ、途中で車は故障してしまいもっとかかったが、普段は2時間半くらいとのこと)

民宿小林には、20時に到着しました。
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