STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

イグアス旅行(二日目)

今回のイグアスの滝ツアーは、イグアス移住地にあるペンションソノダ(ペンソノ)に手配しており、車輌と運転手をお願いしています。今回、同行いただいたスタッフの方は、もちろん日系の方ですが、なんと祖父のご出身が北海道ということで縁を感じます。(パラグアイの日系人の出身地で一番多いのは、高知県、次に岩手県、3番目が北海道のとのこと)

二日間で300ドル。プラスで運転手の宿代(50ドル)がかかりますので、合計350ドルとなります。

イグアス移住地からまずはシウダーデルエステを目指します。
シウダーデルエステは、パラグアイ第2の都市であり、南米の秋葉原(!)があるというなかなか面白そうな町です。

アスンシオンほどではないですが、背の高い建物が多いです。
P1070034.jpg

P1070031.jpg

シウダーデルエステは素通りで、パラグアイの出国手続きをします。ここで出国手続きをしました(所要時間3分)。
P1070037.jpg

パラグアイとブラジルの国境と書いてあります。
P1070042.jpg

友情の橋を渡ります。ブラジル国旗が見えてきました。
P1070047.jpg

次に、ブラジルへの入国手続きです。
ここでも、自分たちしかおらず待ち時間ゼロでした。

ブラジルに入国するとそこはフォスドイグアスという町になります。町は、整然としており綺麗です。ゴミはほとんど落ちていません。
当然ながら、すべてポルトガル語に変わります。

フォスドイグアスの町を抜けて、イグアスの滝までは15キロほどあります。
今回は、ほとんど混んでいませんでした。

費やした時間は以下の通りです。セマナサンタのど真ん中だったので、入出国にかかる時間は極めて短かったようです。普段は、出国➡入国するのに1時間くらいかかるようですが、今日はひっそりしていました。

イグアス移住地➡シウダーデルエステ(50分)
シウダーデルエステ➡フォスドイグアス(40分)
フォスドイグアス➡イグアスの滝(30分)

--------------------------------------------------------------------------------

10時前にイグアスの滝(ブラジル側)に到着しました。

小雨が降っていたので、雨合羽を購入。
ドルでもOKということで2ドル払いました。
こんなのが2ドルもするんかいという代物です。でも、後々重宝しました。

まずは、チケットを購入します。大人二人で35ドルでした。クレジットカードが使えました。
パラグアイのIDを提示したのですが、ディスカウントされませんでした。(ちなみに、アルゼンチン側でチケットを購入する際にパラグアイIDを提示したら520ペソが400ペソになりました。4080円➡3140円)

まずは、バスに乗ってピンク色をしたホテルのところを目指します。

いきなり、イグアスの滝が目の前に現れます。ハナグマも現れます。
P1070066.jpg

P1070078.jpg

道幅1mくらいの舗装された道路を進んでいきます。
セマナサンタは、一年で最もイグアスの滝が混雑する期間ということで、とても混雑しており移動に時間がかかってしまいます。
P1070164.jpg

ところどころにビューポイントがあり、そこは一段と混雑しており、滝を背景に写真を撮るまで20-30分くらい待ちました。
P1070104.jpg

日が出ると虹がかかります。スペイン語では、アルコ・イリスといいます。

P1070222.jpg

奥の滝が、ブラジル側のクライマックスになります。
P1070224.jpg

P1070222.jpg

遊歩道が川の中を通っており、ダイナミックな水しぶきを浴びながら歩き進めていくことができます。
水しぶきだけではなく、風も強く、かなり怖いです。
水量が多いので、圧倒されまくりです。

P1070274.jpg

P1070276.jpg

P1070253.jpg

最後の滝を横から見るとこんな感じです。濁っているのがよくわかります。
P1070281.jpg

ブラジル側はこれで終わります。ここからエレベーターもしくは階段で上に上がると、フードコートおよび売店、バス停があります。バスで、入場口まで戻ります。

結局、園内を出たのは16時でした。都合6時間滞在したことになります。
ガイド等を見ると3時間あれば十分周れると聞いていましたが、混んでいたとの子どもがいるのでどうしてもペースが遅くなります。

これから、イグアスの滝を出て、国境を越えてアルゼンチン側を目指します。
イグアスの滝からアルゼンチン国境まで30分程度。ここでは、出入国は車から降りる必要はなく、まるでドライブスルーの感覚でできます。簡素化されていて楽です。

P1070299.jpg

アルゼンチン国境から、プエルト・イグアスまで30分程度。

今回のホテルは、セント・ジョージホテルとなります。
P1070304.jpg

一応四つ星ホテルです。BOOKING.COMで良さそうなホテルを探していたらこのホテルを見つけました。
セントロから歩いてすぐのところで、周辺にはいくつかレストランがあり、ロケーションはよいです。

夜は、ブログで見つけたChoroというレストランに入りました。
入ってみて結構シャビーなたたずまいだったので、雰囲気はいまいちでしたが味は確かでした。

P1070312.jpg

P1070313.jpg
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2016-04-05_21:11|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント